序破急

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』をはじめとした庵野秀明作品のファンサイト

ライブラリー 最新記事 (2009年12月21日現在)
『CRAZY RIDER 大垂水の鷹』 こぼれ話
週刊少年チャンピオン 1981年45号 より

『トップをねらえ!』全6話を無料配信中 - スペシャルサイトで「酒井法子」の名前が意図的に隠されている

トップをねらえ! 合体劇場版!! Blu-ray Disc BOX

トップをねらえ! スペシャルサイト

『トップをねらえ!』パチンコ化に合わせて、「トップをねらえ! スペシャルサイト」がオープンし、OVA 全6話の無料配信が開始された。スペシャルサイトにはストーリー、キャラクター、メカニックの紹介、関連企画などのページがあるんだけど、その中の楽曲紹介で、主題歌とエンディングテーマを歌っていたはずの「酒井法子」の名前が意図的に記述されていないっぽい。『アクティブ・ハート』、『トライ Again…!』と曲名のみ。

主題歌の紹介 キャプチャ

気になって配信映像も観てみたけど、さすがに本編からは消されていなかった。もともと「ノリコ」つながりで酒井法子さんがノリコ役をやる案もあったらしいけど、もしそうなっていたら、作品自体お蔵入りになっていたかも知れない(笑)。

配信映像のあたまにCR『トップ』のCMが流れて、いきなり「エヴァンゲリオンの原点」という文字が出てくる。「あの『エヴァ』のガイナックス制作」という宣伝文句は相変わらずだけど、庵野秀明作品の系譜からいうと、このまま行けばどっちかというと『トップ』は『エヴァ』じゃなくて『ヱヴァンゲリヲン』の原点と呼べそうな予感。

そういえば、岡田斗司夫さんがイベントで、ガイナックスの歴史から自分の名前が消されていくことに関連して、『トップ』がパチンコになっても印税が入らないかも……といった話をしていたのを思い出した。

冗談交じりに「パチンコ『トップをねらえ!』はある話しだよなぁ(笑)」。

新宿ロフトプラスワンのイベント「岡田斗司夫の『遺言』第二章」に行ってきた

「原作」にクレジットされているけど、多分入らないんだろうなぁ。

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投稿: 2010年01月31日
分類: 雑記

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 大晦日に一夜限りの再上映決定

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』が「2009 FINAL」と題して、12月31日(木) 大晦日に全国のTOHOシネマズにて再上映されることが決定。

TOHOシネマズアニメナイト
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 2009FINAL』

日程は2009年12月31日(木)のみ!
上映劇場:全国のTOHOシネマズ約50スクリーン

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 2009FINAL』

再上映が行われる劇場は公開劇場リストにまとめられている。

おそらくDVD、Blu-ray発売前に『序』と同じく再上映イベントが行われるだろうけど、そこでは『EVANGELION: 2.0』ではなく、一部リテイクしたバージョン『2.01』かなんかになっているはずなので、『2.0』が観られるのは今回が最後かも。既にリテイク作業は公開後から着々と進んでいるようなので、「2009 FINAL」では『2.01』になっているというサプライズがある気もする。

TOHOシネマズ 作品紹介ページ

どうでもいいけど、TOHOシネマズ 六本木ヒルズのホームページに掲載されている『破』の紹介ページに、なぜか庵野秀明さんの名前がない……。監督 摩砂雪/鶴巻和哉表記のみ。

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投稿: 2009年12月25日
分類: ヱヴァ新劇場版

アニメ制作ワークフローセミナー「進化し続けるヱヴァンゲリヲン新劇場版をささえるスタジオカラーの特撮CG/VFX」に行ってきた

アニメ制作ワークフローセミナー

株式会社Too主催のイベント「アニメ制作ワークフローセミナー『進化し続けるヱヴァンゲリヲン新劇場版をささえるスタジオカラーの特撮CG/VFX』」に参加してきた。トークショーのゲストは、スタジオカラー デジタル部から、CGI監督の鬼塚大輔さんと小林浩康さん、CGIプロデューサーの瓶子修一さん。

デジタルでのアニメ・映像制作に携わるすべての方々、または制作にCGの導入をご検討中の方々を対象に、 Autodesk 3ds Maxを中核とする3DCGを利用したアニメ制作のワークフローをご紹介するセミナーを開催いたします。

今回はスペシャルゲストとして株式会社カラー デジタル部様にご登壇いただき、前作をはるかに超えるクオリティとボリュームでCGシーンが起用され、現在大ヒット公開中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のメイキングを中心にアニメーションフィルムにおけるCG/VFX制作現場でのワークフローをご紹介いただきます。

アニメ制作ワークフローセミナー/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 メイキング

内容は、Autodesk 3ds Max、Pencil+ 2等のツールを実際に使用しながらの簡単なセミナーの後、具体的な導入事例としてスタジオカラーの『ヱヴァ新劇場版:破』を取り上げ、CGの話題中心のトークショーが行われた。なお、以前にもスタジオカラーはAutodeskとHPのホームページ上で、導入事例として紹介されていた。

関連記事
新しい 「エヴァンゲリオン」の世界を短期間で再構築した3ds Max
HP Workstation 導入事例紹介 株式会社カラー

冒頭では『破』本編からCG活用シーンが抜粋された予告編的な映像が流され、トークショー中には、数は多くはなかったが本編映像や参考資料が上映された。

気になった発言をメモしたので紹介する。例によって、ヘンな勘違いなどがあるかも知れないが、あしからず。敬称略。

そういえば庵野さんは実写版『キューティーハニー』の前だか後だかに、「ミニチュアがたくさん出てくる特撮ものをやりたい」を言っていたが、今回の『ヱヴァ新劇場版』でそれを実現した形になっていることを、改めて実感。アニメも実写も超えて、庵野さんは純粋に「特撮」がやりたかったんだなぁ。

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投稿: 2009年09月10日
分類: イベント

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