asahi.comに掲載された『エヴァ 新劇場版』の記事について
「謎解けるか「真の完結編」エヴァンゲリオン再映画化」という記事がasahi.comに掲載されている。プロデューサーの大月俊倫氏のインタビューでは、
「テレビ版のようにメタフィクション的な終わり方でけむに巻いたり、劇場版のように世界が終末を迎えるような不条理なラストにしたりはしない。エンターテインメント志向で、企画当初の構想に近いラスト。ずっとやりたかったが、監督がようやくその気になってくれた」
と語っていた。企画当初の構想というと、「ニュータイプ100%コレクション 新世紀エヴァンゲリオン」や「エヴァンゲリオン・クロニクル」に掲載された、「新世記エヴァンゲリオン」当時の企画書のようなストーリーになるということだろうか。
また、
「映像の迫力はかなり増す」と大月さん。例えば、日本中の電力を使って使徒に一撃を加える場面は、新たに「日本沈没」の樋口真嗣監督が絵コンテを担当。「CGも使い、日本全体が停電していく様が、かなりのスペクタクルシーンになるはず」
とあるので、新劇場版でも「決戦、第3新東京市」が描かれるということか。好きなエピソードなので楽しみだが、あまりCGは多用して欲しくないなぁ。