日本のメディア芸術100選 アニメーション部門1位に「新世紀エヴァンゲリオン」: 序破急

アニメーション部門1位『新世紀エヴァンゲリオン』、2位『風の谷のナウシカ』、3位『天空の城ラピュタ』に決定

日本の代表アニメ「エヴァンゲリオン」…芸術100選

 文化庁は3日、日本を代表するアートやマンガなどの作品を集めた「日本のメディア芸術100選」を発表した。

(中略)

 アニメーション部門の1位は「新世紀エヴァンゲリオン」で3500票を集め、全部門を通じ最も投票数が多かった。アニメ部門の2位は「風の谷のナウシカ」、3位は「天空の城ラピュタ」で、25作品中7つを宮崎駿氏の作品が占めた。

YOMIURI ONLINEより)

「日本を代表する」とあるが、「エヴァ」はちょっと違うんじゃないだろうか。ファンとして喜ばしいことではあるかも知れないが。どちらかというと一般的には、宮崎駿作品の方が「日本を代表する」に当てはまる気がする。

「新劇場版」の制作が発表されたものの、今回選ばれた「エヴァ」はあくまで10年前の作品。今回1位になったのは、ここ10年「エヴァ」ほどのヒット作品のないアニメ界の現状を、よく表していると思う。

前後の記事
<<
>>

コメントの投稿

コメント投稿

最新記事 (2010年08月11日現在)
  1. EVANGELION STOREがリニューアルオープン - 運営会社が株式会社グラウンドワークスに変更
  2. 金曜ロードショー『サマーウォーズ』は細田監督による再編集・再ダビング版
  3. 「ヱヴァ新劇場版:序 全記録全集」も販売元が「株式会社グラウンドワークス」になっていた
分類一覧
月別一覧 (全記事)
Powered by
Movable Type
Access Counter
累計:累計アクセス数
今日:今日のアクセス数
昨日:昨日のアクセス数