第34回「米子がいな祭」の公式サイトの一部は『エヴァ』から影響を受けたようなデザインになっていた
株式会社ガイナックスの社名の由来にもなった、鳥取県米子の方言“がいな”の名を冠する祭「がいな祭」。その第34回の公式サイト「第34回 米子がいな祭 公式ホームページ」のデザインの一部が、『新世紀エヴァンゲリオン』風で面白かった。昨年7月末の開催から半年以上も経って何を今更とも思うが紹介。

現在のサイトデザインのキャプチャ画像、サイトの真ん中にある、祭を紹介する4つのコンテンツメニューに注目。メニュー部分だけを見れば『エヴァ』の公式サイトかガイナックス関連のサイトに思えるほど、『エヴァ』のサブタイトルなどで多用された文字デザイン風になっている。ただ、その他のコンテンツにそれらしいデザインは見られず、あまり徹底していない。

公式サイトに用意されているリンク用バナーも、メニュー同様『エヴァ』っぽい。
ちなみに第33回の頃は、以下のようなサイトデザインだった。現在とはまるで異なるデザインなので、第34回になってサイトの制作者が変わったのかも知れない。

ガイナックスとはまるで関係がないのかと思えば、がいな祭Tシャツ販売ページには赤井孝美氏デザインのTシャツがあったりする。
おまけ。1985年にDAICON FILMが制作した、米子が舞台の特撮映画『八岐之大蛇の逆襲』の中で、当時のがいな祭Tシャツを着た男が登場するシーンがある。非常に見えづらくて申し訳ないが、背中に赤い字で「がいな祭」と書かれているのが、何となく分かるだろうか。
