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<title>序破急</title>
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<modified>2010-02-11T14:17:01Z</modified>
<tagline>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』をはじめとした庵野秀明作品のファンサイト</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, Haimu</copyright>
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<title>『トップをねらえ!』全6話を無料配信中 - スペシャルサイトで「酒井法子」の名前が意図的に隠されている</title>
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<modified>2010-02-11T14:17:01Z</modified>
<issued>2010-01-31T04:05:18Z</issued>
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<created>2010-01-31T04:05:18Z</created>
<summary type="text/plain">CR『トップ』に合わせてOVA 全6話を配信するスペシャルサイトがオープン</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>90-雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001CA9HNS/projectrei-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qEenWY2AL._SL200_.jpg" width="162" height="200" alt="トップをねらえ! 合体劇場版!! Blu-ray Disc BOX" class="right" /></a></p>

<p><a href="http://okaerinasai.jp/"><img alt="トップをねらえ! スペシャルサイト" src="http://johakyu.net/archives/2010/img/2010-01-31-top-spsite.gif" width="200" height="70" /></a></p>

<p>『トップをねらえ!』パチンコ化に合わせて、「<a href="http://okaerinasai.jp/">トップをねらえ! スペシャルサイト</a>」がオープンし、OVA 全6話の無料配信が開始された。スペシャルサイトにはストーリー、キャラクター、メカニックの紹介、関連企画などのページがあるんだけど、その中の楽曲紹介で、主題歌とエンディングテーマを歌っていたはずの「酒井法子」の名前が意図的に記述されていないっぽい。『アクティブ・ハート』、『トライ Again…!』と曲名のみ。</p>

<p class="clear"><img alt="主題歌の紹介 キャプチャ" src="http://johakyu.net/archives/2010/img/2010-01-31-topwonerae.gif" width="460" height="250" /></p>

<p>気になって配信映像も観てみたけど、さすがに本編からは消されていなかった。もともと「ノリコ」つながりで酒井法子さんがノリコ役をやる案もあったらしいけど、もしそうなっていたら、作品自体お蔵入りになっていたかも知れない（笑）。</p>

<p>配信映像のあたまにCR『トップ』のCMが流れて、いきなり「エヴァンゲリオンの原点」という文字が出てくる。「あの『エヴァ』のガイナックス制作」という宣伝文句は相変わらずだけど、庵野秀明作品の系譜からいうと、このまま行けばどっちかというと『トップ』は『エヴァ』じゃなくて『ヱヴァンゲリヲン』の原点と呼べそうな予感。</p>

<p>そういえば、岡田斗司夫さんがイベントで、ガイナックスの歴史から自分の名前が消されていくことに関連して、『トップ』がパチンコになっても印税が入らないかも……といった話をしていたのを思い出した。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://johakyu.net/archives/2008/01/2008-01-23-000756.php">
<p>冗談交じりに「パチンコ『トップをねらえ!』はある話しだよなぁ(笑)」。</p>
</blockquote>
</dd>

<dt><cite><a href="http://johakyu.net/archives/2008/01/2008-01-23-000756.php">新宿ロフトプラスワンのイベント「岡田斗司夫の『遺言』第二章」に行ってきた</a></cite></dt>
</dl>

<p>「原作」にクレジットされているけど、多分入らないんだろうなぁ。</p>

<ins datetime="2010-02-11T23:15:00+09:00">
<p>YouTubeにも<a href="http://www.youtube.com/top">『トップをねらえ!』全編配信のチャンネル</a>が開設されていた。</p>
</ins>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』 大晦日に一夜限りの再上映決定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/12/2009-12-25-001028.php" />
<modified>2009-12-27T17:01:47Z</modified>
<issued>2009-12-25T10:14:47Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.1028</id>
<created>2009-12-25T10:14:47Z</created>
<summary type="text/plain">全国のTOHOシネマズにて「2009 FINAL」と題して12月31日（木） 再上映される</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>11-ヱヴァ新劇場版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』が「2009 FINAL」と題して、12月31日（木） 大晦日に全国のTOHOシネマズにて再上映されることが決定。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote cite="http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/234">
<p>TOHOシネマズアニメナイト<br />
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破　2009FINAL』</p>
<p>日程は2009年12月31日（木）のみ！<br />
上映劇場：全国のTOHOシネマズ約50スクリーン</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite><a href="http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/234">『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破　2009FINAL』</a></cite></dt>
</dl>

<p>再上映が行われる劇場は<a href="http://www.evangelion.co.jp/cinemalist.html">公開劇場リスト</a>にまとめられている。</p>

<p>おそらくDVD、Blu-ray発売前に『序』と同じく再上映イベントが行われるだろうけど、そこでは『EVANGELION: 2.0』ではなく、一部リテイクしたバージョン『2.01』かなんかになっているはずなので、『2.0』が観られるのは今回が最後かも。既にリテイク作業は公開後から着々と進んでいるようなので、「2009 FINAL」では『2.01』になっているというサプライズがある気もする。</p>

<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-12-25-tohocinemas.gif" width="320" height="150" alt="TOHOシネマズ 作品紹介ページ" /></p>

<p>どうでもいいけど、TOHOシネマズ 六本木ヒルズのホームページに掲載されている<a href="http://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=007073">『破』の紹介ページ</a>に、なぜか庵野秀明さんの名前がない……。<q cite="http://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=007073">監督 摩砂雪／鶴巻和哉</q>表記のみ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アニメ制作ワークフローセミナー「進化し続けるヱヴァンゲリヲン新劇場版をささえるスタジオカラーの特撮CG/VFX」に行ってきた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/09/2009-09-10-001019.php" />
<modified>2009-12-31T18:17:25Z</modified>
<issued>2009-09-09T16:50:56Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.1019</id>
<created>2009-09-09T16:50:56Z</created>
<summary type="text/plain">9月9日(水)に株式会社Too主催で行われたスタジオカラー デジタル部 トークショーイベントのレポート</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>80-イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-09-10-workflow.jpg" width="240" height="320" alt="アニメ制作ワークフローセミナー" class="left" /></p>

<p>株式会社Too主催のイベント「<a href="http://www.webcas.too.co.jp/form/fm/dms/eva20090909">アニメ制作ワークフローセミナー『進化し続けるヱヴァンゲリヲン新劇場版をささえるスタジオカラーの特撮CG/VFX』</a>」に参加してきた。トークショーのゲストは、スタジオカラー デジタル部から、CGI監督の鬼塚大輔さんと小林浩康さん、CGIプロデューサーの瓶子修一さん。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="https://www.webcas.too.co.jp/form/fm/dms/eva20090909">
<p>デジタルでのアニメ・映像制作に携わるすべての方々、または制作にCGの導入をご検討中の方々を対象に、 Autodesk 3ds Maxを中核とする3DCGを利用したアニメ制作のワークフローをご紹介するセミナーを開催いたします。</p>
<p>今回はスペシャルゲストとして株式会社カラー デジタル部様にご登壇いただき、前作をはるかに超えるクオリティとボリュームでCGシーンが起用され、現在大ヒット公開中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」のメイキングを中心にアニメーションフィルムにおけるCG/VFX制作現場でのワークフローをご紹介いただきます。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="https://www.webcas.too.co.jp/form/fm/dms/eva20090909">アニメ制作ワークフローセミナー／ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破 メイキング</a></cite></dt>
</dl>

<p>内容は、Autodesk 3ds Max、Pencil+ 2等のツールを実際に使用しながらの簡単なセミナーの後、具体的な導入事例としてスタジオカラーの『ヱヴァ新劇場版：破』を取り上げ、CGの話題中心のトークショーが行われた。なお、以前にもスタジオカラーはAutodeskとHPのホームページ上で、導入事例として紹介されていた。</p>

<dl>
<dt>関連記事</dt>
<dd><a href="http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&amp;id=10318080">新しい 「エヴァンゲリオン」の世界を短期間で再構築した3ds Max</a></dd>
<dd><a href="http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/personal_ws/case_studies/khara_eva.html">HP Workstation 導入事例紹介 株式会社カラー</a></dd>
</dl>

<p>冒頭では『破』本編からCG活用シーンが抜粋された予告編的な映像が流され、トークショー中には、数は多くはなかったが本編映像や参考資料が上映された。</p>

<p>気になった発言をメモしたので紹介する。例によって、ヘンな勘違いなどがあるかも知れないが、あしからず。敬称略。</p>

<ul>
<li>『破』の総カット数は欠番を除いて「1669」。そのうち、3Dは「417」、2Dは「292」、モニターは「200」。総テイク数は「7400」超。</li>
<li>モニターワークはコンピューターグラフィックスのようなものが多い。「庵野さんが好きなんでしょうね」</li>
<li>監督陣の希望に添うレイアウトが切れるアニメーターは少ない。</li>
<li>取材箇所は「50」超。宮古島から北海道までロケハン。道すがら、車で移動中にも工場や踏切を写真撮影。常にシャッターの音がした。</li>
<li>小林は移動中に寝ていて怒られた。</li>
<li>参考写真は「176,071枚」、ファイルサイズにして「485GB」、カラーのサーバーを切迫した。この中に庵野が撮ったものは含まれていない。</li>
<li>参考写真を制作進行はジャンル分けの為にタグ付けした。「一時期、それだけが仕事になっていた」</li>
<li>「CGIは特撮であれ」、「特撮を極めよ」という観点から、ミニチュア模型を大量に使っている。</li>
<li>「社長(庵野)の趣味なのか資料なのか、NゲージやHOゲージが大量に購入された」</li>
<li>「庵野さん、色々やってるけど、あの車(ミサトのルノー・アルピーヌA310)、好きじゃないでしょ」と鶴巻和哉がけしかけ、大破したA310に代わって、『帰ってきたウルトラマン』の「マット・ビハイクル」に乗り換えることになった。千葉まで参考写真を撮りに行った。</li>
<li>庵野自ら、勝手にホームセンターの駐車場で撮影会。</li>
<li>その後、1/18の「マット・ビハイクル」ミニカーを購入。「予約したから」と庵野から言われた。</li>
<li>庵野は標準レンズ、摩砂雪は広角、鶴巻は望遠が好き。三者三様。人によって「レンズを交換しろ」と言われる。</li>
<li>「特撮をもっと勉強すべき」という庵野の意向から、東映作品を多く手がける「特撮研究所」のミニチュアセットと三池敏夫に取材。「三池さんは『キル・ビル』も手がけている。庵野秀明とタランティーノに愛されている」</li>
<li>特技監督の神谷誠から「CGだと何でも自由になってしまうので、実写の特撮にある制限(レンズ、バレもの)を取り入れたらどうか」とのアドバイスを受けた。</li>
<li>NERVのアトリウム、エントランスのモデルは「丸ビル」。デザインは6バージョン目でOKが出た。ローソンを置く場所が他になかったので入れた。レイアウトに「ローソン置く?」と書かれていた。</li>
<li>CGで作ったモブキャラの演技リテイクが多い。学校で男の子と女の子が一緒に歩いているところで、二人が近すぎて「次の日に噂になる」から少し離したりした。</li>
<li>エヴァ初号機がクラウチングスタートの体勢になり、トラックバックするカットで、どうしても作画だと動画との兼ね合いで動きのタイミングが合わなかったのでCGに切り替えた。「本田(雄)さんが修正したり、頑張っていたがどうしても合わなかった。CGがまずくて作画に切り替えることは多いが、作画がまずい訳ではないけど、CGに切り替えることは珍しい」</li>
<li>実験的に3Dエフェクトを取り入れている。</li>
<li>エヴァ仮設5号機の走りのカットは、ほぼ決まっていたが、リボルテックが出て、原型師の人が作ったポーズを庵野が気に入り、修正が入った。また、途中で『三百六十五歩のマーチ』の音合わせでシャッターが閉まるように、という注文も入った。</li>
<li>エヴァ仮設5号機に関して「頑張ったのに、すぐいなくなった」</li>
<li>兵装ビルが落ち、煙が上がるカットは、3Dエフェクトと作画の2種類があり、直前まで庵野が悩んで、作画の方を選んだ。「Blu-rayでは差し替えられるかも知れないカットは多い」</li>
<li>「これからは修正が続く。(現在使っているのはAutodesk 3ds Max 2008と2009だが)修正は3ds Max 2010で」</li>
</ul>

<p>そういえば庵野さんは実写版『キューティーハニー』の前だか後だかに、「ミニチュアがたくさん出てくる特撮ものをやりたい」を言っていたが、今回の『ヱヴァ新劇場版』でそれを実現した形になっていることを、改めて実感。アニメも実写も超えて、庵野さんは純粋に「特撮」がやりたかったんだなぁ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>庵野秀明・樋口真嗣ゲストのイベント「GALACTICA サーガ補完計画」に行ってきた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/08/2009-08-28-001016.php" />
<modified>2009-11-02T10:34:11Z</modified>
<issued>2009-08-27T16:18:18Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.1016</id>
<created>2009-08-27T16:18:18Z</created>
<summary type="text/plain">新宿バルト9で8月27日(木)に行われた『GALACTICA』上映イベントのレポート</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>80-イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-08-28-galactica2.jpg" width="315" height="210" alt="当選ハガキ デザイン" class="left" /></p>

<p>新宿バルト9で行われた、アメリカのTVドラマ『GALACTICA』のスピンオフTVムービー『RAZOR ペガサスの黙示録』上映イベント「<a href="http://www.galactica-saga.com/event3.html">GALACTICA サーガ補完計画</a>」に行ってきた。併せて行われたトークイベントのゲストは、庵野秀明さんと樋口真嗣さん。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の製作を始めてから、メディア、イベントなどにほとんど登場しなくなった庵野さんだが、記憶では2007年10月の<a href="http://johakyu.net/archives/2007/10/2007-10-21-000606.php">東京国際映画祭での『ラブ &amp; ポップ』上映</a>以来の登場だと思う。そんな貴重なイベントだったので、『GALACTICA』ファンと「庵野秀明がゲストだから」行った人に分かれたようだ。ちなみに私は後者。</p>

<p>ホームページにも会場にも「内容は予告なく変更する場合があります」と書かれていたので、急遽出演がとりやめになるのでは、という心配もあったが、庵野さんと樋口さんがそろって登場。『GALACTICA』販促品と思われるTシャツとネックレス、同じものをお二人とも身につけていた。庵野さんは以前見た時よりも痩せ、お腹がひっこんでスラーっとした印象。やはり『破』は過酷だったのだろう。樋口さんは相変わらず。会場では氷川竜介さん、角川書店 社長の井上伸一郎さん、ガイナックス 統括本部次長の神村靖宏さんを見かけた。</p>

<p>なんだかお二人とも、やる気がないというか、トークが弾まない感じだった。何かといえば『ヤマト』だのと話が逸れていってしまった。私の場合、『GALACTICA』のマニアックな話の方向へ行く方が困ってしまったので、別にいいのだけれど。</p>

<p>トークイベントでの発言のうち、気になったものをメモ。その場でとったメモではなく、記憶に頼って後から書いているので、変な勘違いなどがあるかも知れないがあしからず。</p>

<dl>
<dt>『ギャラクティカ』を観た時期について</dt>

<dd>
<dl>
<dt>司会</dt>
<dd>「庵野監督は『ヱヴァンゲリヲン新劇場板』を作られていて、観る時間はあったんですか?」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「終わってから観ました」</dd>
</dl>
</dd>
</dl>


<dl>
<dt>好きな登場人物について</dt>

<dd>
<dl>
<dt>庵野</dt>
<dd>「(好きな登場人物は? という質問に) アダマ艦長です。「私の艦」、それだけで良いんです。これは男にしか分かりません」</dd>
<dt>司会</dt>
<dd>「私は女性なので分からないのですが、映画は監督のものというのと同じですか?」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>映画は監督のものではないです。観客、プロデューサー、スタッフ、キャスト、共有のものです」</dd>
</dl>
</dd>
</dl>

<dl>
<dt>『ギャラクティカ』の劇場版について</dt>

<dd>
<dl>
<dt>司会</dt>
<dd>「劇場版が『X-MEN』のブライアン・シンガー監督で作られることが決まったそうですが、ご存知でしたか?」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「『X-MEN』ではなく『スーパーマン リターンズ』と言ってあげてください」</dd>
<dt>樋口</dt>
<dd>「あれは大失敗でしたからね」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「あっちの方が良かったですけどね」</dd>
</dl>
</dd>

<dd>
<dl>
<dt>樋口</dt>
<dd>「(劇場版が作られることについて) これまでのシリーズがなかったことになるってことですか?」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「『ガンダム』みたいなものですね」</dd>
<dt>樋口</dt>
<dd>「毎回別の設定で」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「『平成ライダー』みたいなものです。それで10年すると一緒になるんですよ」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>ブーマーと綾波レイについて</dt>

<dd>
<dl>
<dt>司会</dt>
<dd>「ネットではブーマーが綾波レイっぽいっていう意見もありますが」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「(少しの間の後) どうですかねぇ」</dd>
<dt>司会</dt>
<dd>「スターバックの方が『あんた、バカぁ』って言いそうですけどね」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「そっちの方が良いです」(樋口はブーマー派、庵野はスターバック派)</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>ペガサスについて</dt>

<dd>
<dl>
<dt>庵野</dt>
<dd>「ペガサスはMATの岸田隊員的ですよね。キチキチッとしていて」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>『ギャラクティカ』を観たきっかけについて</dt>

<dd>
<dl>
<dt>司会</dt>
<dd>「庵野さんは『(宇宙戦艦)ヤマト』や『マイティジャック』のような戦艦ものとして入られたんですか、それともストーリーが面白いという話を訊いて?」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「いや、イベントに出る為です。前にシンちゃん(樋口真嗣)とブッちゃん(出渕裕)が出たときにオファーがあって、DVDをもらったんです。観たんですけど、その時は映画を作るのに精一杯で、続きを観る余裕なんてなかった。面白いね、はい、終わり、です」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>印象に残ったシチュエーションについて</dt>

<dd>
<dl>
<dt>樋口</dt>
<dd>「(印象に残ったシチュエーションはあるか、という質問に) 俺は宇宙です。シーズン3の難民キャンプの話で「早く宇宙に行け」と思っていました。『ガンダム』でも途中、砂漠が入って「早く宇宙に行け」と思っていました」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>メカデザインについて</dt>

<dd>
<dl>
<dt>庵野</dt>
<dd>(メカデザインについて) あれぐらい分かりやすい方が良いです。バルブなのも良いですね。ヤマトも波動エンジンなのにバルブだし。メーターがアナログなのも良いです。赤に行ったら危ないとか」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>『ギャラクティカ』からの影響について</dt>

<dd>
<dl>
<dt>樋口</dt>
<dd>「(『GALACTICA』から影響を受けていることはないか、という質問に) 広い画からズームで寄ったりとかやらないようにしたいですね」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「『スカイ・クロラ』でそういうのありましたよね」</dd>
<dt>司会</dt>
<dd>「『GALACTICA』の影響なんでしょうか?」</dd>
<dt>庵野</dt>
<dd>「知らないです。押井さんですからね」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>実写について</dt>

<dd>
<dl>
<dt>庵野</dt>
<dd>「やっぱり実写はいいなぁと思いますね。常にカメラが揺れているとか、アニメじゃなかなかできないですから。実写のテレビシリーズをやりたいですね。僕の感覚ってテレビに近いんですよ。だから映画をやっても長くなってしまうんです」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>最近観た映像作品について</dt>

<dd>
<dl>
<dt>庵野</dt>
<dd>「最近観たのは『GALACTICA』と『ハゲタカ』」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<dl>
<dt>優秀な司令官について</dt>

<dd>
<dl>
<dt>樋口</dt>
<dd>「(『ローレライ』の絹見艦長と『エヴァ』の碇ゲンドウ指令と『GALACTICA』のアダマ艦長、一番優秀なのは誰か、という質問に) アダマですかね」</dd>
</dl>
</dd>

</dl>

<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-08-28-galactica1.jpg" width="320" height="240" alt="イベントの受付" /></p>


<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B002IR3TWO/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51s7w5eNfFL._SS70_.jpg" width="70" height="70" alt="GALACTICA スピンオフTVムービー RAZOR ペガサスの黙示録" class="left" />GALACTICA スピンオフTVムービー RAZOR ペガサスの黙示録</a></dt>
<dd>イベントで上映された作品</dd>

<dt class="clear"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0014B89X4/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51ZV79R2TBL._SS70_.jpg" width="70" height="70" alt="GALACTICA 起:season1 DVD-BOX 1" class="left" />GALACTICA 起:season1 DVD-BOX 1</a></dt>
<dd>シーズン1のDVD-BOX その1</dd>

<dt class="clear"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001493F0S/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51wEVS0-AlL._SS70_.jpg" width="70" height="70" alt="GALACTICA 起:season1 DVD-BOX 2" class="left" />GALACTICA 起:season1 DVD-BOX 2</a></dt>
<dd>シーズン1のDVD-BOX その2</dd>
</dl>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>『ヱヴァ新劇場版：破』の「大ヒット公開を祝う会」が開催された</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/08/2009-08-26-001015.php" />
<modified>2009-08-26T14:19:38Z</modified>
<issued>2009-08-26T14:07:05Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.1015</id>
<created>2009-08-26T14:07:05Z</created>
<summary type="text/plain">8月24日から25日にかけて六本木のホテルで開催</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>11-ヱヴァ新劇場版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001VNCVTI/projectrei-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41XpUcVOelL._SX150_.jpg" width="150" height="131" alt="ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 EVANGELION:1.11 Blu-ray" class="right" /></a></p>

<p>6月27日から劇場公開されている『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』の「大入御礼キャンペーン」が行われている中、関係者による「大ヒット公開を祝う会」が、8月24日から25日にかけて、六本木のホテルで開催されたそうだ。『序』公開後にも開催されている。</p>

<p>緒方恵美さん、岩永哲哉さん、益山亮司さん、林明美さんのブログでそれぞれ話題にされていた。岩永さんのブログには、メディアにほとんど登場しなくなった今となっては貴重な、庵野秀明さんの写真が。</p>


<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://emou.seesaa.net/article/126474733.html">
<p>車寄せにとまる車だけでも超高級車しかとまらないようなホテルでのパーティーなのに、そこはエヴァ・破。司会進行も庵野総監督ご自身が担当され、いわゆる大ヒット作品のパーティーらしからぬ感じに。</p>
</blockquote>

<blockquote cite="http://emou.seesaa.net/article/126474733.html">
<p>鷺巣詩郎さん率いるエヴァオーケストラ精鋭バージョンによる生演奏バックで飲み食い(写真・中)ってなんだこれ！！</p>
<p>「じっと聴き入らず普通にお酒と料理をお楽しみください」<br />
って鷺巣さんが言って下さったから……なんですがなんだこれ！！！</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://emou.seesaa.net/article/126474733.html">破・打ち上げ！</a></cite></dt>
</dl>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://ameblo.jp/tetsuyasan/entry-10327870691.html">
<p>今日はエヴァ劇場版破の<br />
打ち上げパーティに来てます(^O^)/</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://ameblo.jp/tetsuyasan/entry-10327870691.html">てつやの今夜は最高</a></cite></dt>

<dd>
<blockquote cite="http://ameblo.jp/tetsuyasan/entry-10328054484.html">
<p>サプラズで鷺巣詩郎さんの生演奏が！<br />
なんという豪華さ！！<br />
本当に素晴らしい演奏でした！！！</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://ameblo.jp/tetsuyasan/entry-10328054484.html">てつやのうっぷす！</a></cite></dt>

<dd>
<blockquote cite="http://ameblo.jp/tetsuyasan/entry-10328892862.html">
<p>ハワイ旅行と液晶テレビを逃し、<br />
傷心の中、２次会の居酒屋へ移動！</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://ameblo.jp/tetsuyasan/entry-10328892862.html">てつやのあっぷす！</a></cite></dt>
</dl>


<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://hawaityou.blog32.fc2.com/blog-entry-64.html">
<p>二原手伝いをした<br />
某劇場アニメの打ち上げに行ってきました。</p>
<p>劇中曲の生演奏などもあり<br />
満足のうちあげでしたが</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://hawaityou.blog32.fc2.com/blog-entry-64.html">打ち上げ</a></cite></dt>
</dl>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://daihukumochi.blog60.fc2.com/blog-entry-92.html">
<p>昨日六本木で（←しかもホテルっ！？）○ヴァの打ち上げと”破”の大ヒット御礼パーチーがありました～～</p>
<p>最初礼装指令が出てるという話を聞いて私の周辺住民はビビりまくりの腰引け気味でしたが（笑）礼装義務はホスト＆ホステス側のみということで、ガイナ側からは十数名参加。。</p>
</blockquote>
<blockquote cite="http://daihukumochi.blog60.fc2.com/blog-entry-92.html">
<p>さすがに大ヒット作品だけあって豪華でした～そして一番の収穫は鷺巣楽団の生演奏</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://daihukumochi.blog60.fc2.com/blog-entry-92.html">打ち上げ行ってきました・・・</a></cite></dt>
</dl>

<p>庵野さん自らが司会を務め、鷺巣詩郎さんによる生演奏も行われたらしい。二次会は居酒屋。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>『ヱヴァ新劇場版：破』に見るカラーとガイナックスのビジネススタイルの違い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/08/2009-08-18-001012.php" />
<modified>2009-08-17T16:06:24Z</modified>
<issued>2009-08-17T16:04:24Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.1012</id>
<created>2009-08-17T16:04:24Z</created>
<summary type="text/plain">「EVA-EXTRA 04」がEVA STOREで取り扱い開始したことについて思ったこと</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>11-ヱヴァ新劇場版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0027IZLK2/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51QFGWQFjTL._SX150_.jpg" width="150" height="133" alt="『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION" class="right" /></a></p>

<p>ふと<a href="http://www.gainax.co.jp/">GAINAX NET</a>を見ていて、気になるニュース記事を読んだ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』のパンフレットと、フリーペーパーの総集編「EVA-EXTRA 04」がEVANGELION STOREで取り扱われることになったことについて。</p>


<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://www.gainax.co.jp/anime/eva/news/0250.html">
<p>観客動員200万人を突破！大入御礼・真夏のご挨拶キャンペーンも開催中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」。 </p>
<p>劇場で販売されていたパンフレットと<strong>「EVA EXTRA第4号」が、このたびEVANGELION STOREで通信販売できることになりました</strong>。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://www.gainax.co.jp/anime/eva/news/0250.html">「ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破」パンフレット＆EVA EXTRA第4号販売開始！</a></cite></dt>
</dl>


<p>別にどうということはないニュースに思えたが、そういえば、<a href="http://www.evangelion.co.jp">EVANGELION.CO.JP</a>上の「EVA-EXTRA 04」紹介ページには「劇場のみで販売」というような記述があった記憶がある。ちょっと気になって見てみたら、やはりその記憶は正しかった。</p>


<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://www.evangelion.co.jp/freepaper.html">
<p>全国上映館のみの発売となります。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://www.evangelion.co.jp/freepaper.html">フリーペーパー「EVA-EXTRA」</a></cite></dt>
</dl>


<p>「EVA-EXTRA 04」を映画館のみでの販売としたカラーの意図は、『破』を観に行った、それまで発行された「EVA-EXTRA」を読み、アニメ雑誌に先行して掲載されない「そこだけの最新情報」を見てから来たお客さんに対する、おまけ的な要素とする為だったように思う。あえて映画館でしか買えないようにしたのは、情報を限定して徹底的にコントロールする宣伝手法と同じく、どこでも何でも手に入ってしまう昨今へのアンチテーゼではなかったのだろうか。</p>

<p>単純に、EVANGELION STOREで取り扱いを始めたガイナックスを批判したい訳ではなく、こういった細かいことからも、カラーとガイナックスのビジネススタイルの違いのようなものが見えて、けっこう興味深い。一般的な考え方からすれば、ガイナックスのやり方が当たり前ではあるのだけれど。</p>

<p>別にガイナックスに所属したままカラーにいてもよさそうなものなのに、わざわざ『破』の前にガイナックスを退社した庵野さんだが、こういったことも関係しているのかと、どうしても深読みしてしまうのは悪いくせ。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>鎌倉ぼんぼり祭に参加した庵野秀明による「エヴァ初号機」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/08/2009-08-11-001009.php" />
<modified>2009-08-27T15:15:23Z</modified>
<issued>2009-08-10T15:13:51Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.1009</id>
<created>2009-08-10T15:13:51Z</created>
<summary type="text/plain">庵野秀明が暴走状態の「エヴァンゲリオン初号機」を描いた</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>80-イベント</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img"><a href="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-08-11-bonbori.jpg"><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-08-11-bonbori-thumb.jpg" width="320" height="212"  alt="「エヴァ初号機」の雪洞" class="left" /></a></p>

<p>鎌倉の鶴岡八幡宮で毎年行われる「ぼんぼり祭」に、数年前から参加している庵野秀明さんと安野モヨコさん。今年も夫妻揃って参加した。庵野さんが描いたのは、以前と同じく「エヴァンゲリオン初号機」、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』の後ということで、今回は暴走状態の荒々しいイメージ。画の横には「EVANGELION:2.0」の文字が。</p>

<p>「H.ANNO」のサインの横には描かれた日付と思われる「'09 8/3」の文字が。祭は8月6日から9日までなので、開催ギリギリに描かれたもののようだ。『ヱヴァ新劇場版』を始めて以来、表舞台に出てくることも少なく、サインや直筆イラストの類も少ないだろうから、けっこう貴重かも。</p>

<p>庵野夫妻が鎌倉に引っ越す際のエピソードは、安野さんのエッセイマンガ『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4396763530/projectrei-22">監督不行届</a>』に描かれている。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』 感想</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-28-000999.php" />
<modified>2009-07-02T18:15:22Z</modified>
<issued>2009-06-27T16:22:32Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.999</id>
<created>2009-06-27T16:22:32Z</created>
<summary type="text/plain">2009年6月27日(土) 公開初日 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』の感想文</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>91-感想文</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img"><a href="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-27-evaha1.jpg"><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-27-evaha1-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="シネマスクエアとうきゅう" class="left" /></a></p>

<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0027IZLK2/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51QFGWQFjTL._SX150_.jpg" width="150" height="133" alt="『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION" class="right" /></a></p>

<p>公開初日の初回8時から、新宿ミラノ1にて『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』を観た。劇場は前作『序』と時と同じ。当然、関係者の舞台挨拶などは一切なし。</p>

<p>早朝から並んだが、明らかに『序』よりも開場待ちのお客さんは多く、最終的に立ち見もかなりの数がいた。劇場内で販売されているパンフレット、関連グッズには長蛇の列ができ、特にグッズは、6時半に開場して8時の上映開始直前まで並んだが、結局買うことができなかったほど。特典つき前売り券の売れ行きや、フリーペーパー「EVA-EXTRA」をはじめとする宣伝手法などで、『序』の時よりもお客さんが増えると予想はしていたが、その予想以上だった。</p>

<p>以下、映画の感想。</p>]]>
<![CDATA[<p>「スタジオカラー」のロゴが出てくるところで、バックに『帰ってきたウルトラマン』の変身音を使っているところが、まるで製作が遅れたことに対して完全に開き直り、逆に今年の公開になったことによる余裕、庵野さんの趣味による遊び心を感じた。</p>

<p>映画の冒頭、これまで主として描かれてた日本のネルフ本部ではなく、ユーロ支部での戦闘を描き、これまでセリフや設定の中にしか存在しなかった「本部以外」の存在を具体化させるシーンから始まる。これは『序』の時からそうだったと思うのだけど、旧シリーズに比べて、日常を暮らす一般人たちの描写を意識的に増やしている印象を受ける。先に挙げた「ユーロ支部」の、他言語に字幕まで使った描写ともあわせて、旧シリーズでは非常に限定的だった世界観が、拡げられていっているように思える。</p>

<p>ネルフ自体の描き方も若干変わってきている。庵野さん自ら「ネルフは素人集団」と発言していた旧シリーズでは、場当たり的な作戦も多く、ほとんどをエヴァ・パイロットに頼ることが多かった。それに対し、今回の成層圏から落下してくる第8の使徒を「受け止めて殲滅する」作戦ひとつをとっても、リアルタイムでの落下予想地点の修正、要塞都市を活用したエヴァ初号機の走行サポートなど、「素人集団」から徐々に「プロ集団」に変わってきている。</p>

<p>これまでになかった導入は非常に良く、めまぐるしく展開していくストーリーも良かったが、残念だったのは『破』から登場するアスカとマリの存在。シンジ、ミサト、レイを主軸として描いている為か、アスカとマリがそれらに影響を与える要素としての存在として目立ってしまい、人物としての魅力が充分に描かれていなかった点。アスカについては、主としては、自分が搭乗するエヴァの手でアスカに重傷を負わせてしまい、「もうエヴァに乗りたくない」と強く思わせ、その後のドラマの展開へと発展させていく要素。マリについても、エヴァには隠された裏コード・BEASTなるモードが存在することを知らしめ、戦いたくないと思っているシンジを引っ張り出すという要素。それぞれ、ドラマを展開する為の要素に留まるべきキャラクターではないのに、非常に残念だった。もっと魅力を発揮して欲しかった。アスカは一時退場をしてしまうだけに、特にそうだ。</p>

<p>レイによって食事会が企画されてシンジとゲンドウの仲も修復される兆しが見えるくだり、レイとアスカが料理の練習をして手が絆創膏だらけになっているという、古き良き時代の少女マンガ風の描写や、日常のコミカルな描写などに多くの時間を割き、その先に悲劇的な展開を用意するのは、旧シリーズからエヴァ3号機に使徒が寄生するくだりを引き継いでいる為、先が読めてしまう展開にドキドキできないのは仕方がないとして、トウジがパイロットになるよりもシンジにとってハードな展開になっていて良かったと思う。</p>

<p>先に挙げた「スタジオカラー」ロゴをはじめとして、今回は庵野さんの趣味性や遊び心が、『序』とはまた違った形で随所に散りばめられていた。印象的だったのは「往年の歌謡曲」の使い方で、オリジナルそのままで流された、ミサトと加持が行った居酒屋で流れていたピンキーとキラーズ『恋の季節』、シンジの部屋のラジオで流れていたザ・ピーナッツ『ふりむかないで』、戦闘シーンにカヴァーが使われた『今日の日はさようなら』、『翼をください』の4曲。それぞれ曲の歌詞と照らし合わせて、使われた意味を考えてみると、かなり分かり易い選曲をしているように思える。ダミープラグで稼動するエヴァ初号機と使徒に寄生された3号機の戦闘シーンで流れた『今日の日はさようなら』は、激しい残酷なシーンゆえに特に効果的だった。音響監督まで兼任する庵野さんのこだわりが随所に見られる。</p>

<p>ちょっとしたことだけど面白かったのは、シンジがいつも聴いているS-DATのトラック25と26をずっと繰り返していたのが、学校屋上でマリと出会った直後、トラックが27に進み、そして調子が悪くなったくだり。これまで旧シリーズのクライマックスである25話と26話に捕らわれて行ったり来たりしていた物語は、シンジとマリの出会いによって、真に『新劇場版』と呼ぶにふさわしい新しいステージに上がったことを象徴する、細かいけれどかなり重要な描写だ。</p>

<p>新宿ミラノ1での話になるが、映画が始まる前と、エンドロールが流れる前、エンドロール後の本編が終わった後、次回予告が終わった後と、計4回、大きな拍手が巻き起こった。</p>

<p>『序』の時も観賞後に行ってしまったのだけど、今回も株式会社カラーが入っているビルまで行ってきた。制作スタジオは別の場所にあるので、ここは事務所としてのみ機能しているらしい。面白いものは何もなかったが、とりあえず締めということで、写真を掲載。</p>

<dl>
<dt>株式会社カラーが入っているビル</dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-27-khara.jpg" width="320" height="240" alt="株式会社カラーが入ったビル" /></dd>
</dl>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『貞本エヴァ』の原作クレジット・コピーライト表記が「カラー・GAINAX」になっていた</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-19-000998.php" />
<modified>2009-06-18T18:09:09Z</modified>
<issued>2009-06-18T18:05:38Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.998</id>
<created>2009-06-18T18:05:38Z</created>
<summary type="text/plain">「ヤングエース」広告に記載された『新世紀エヴァンゲリオン』の原作クレジット・コピーライト表記が変更されていた</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>90-雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img"><a href="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-evaha-poster.jpg"><img alt="『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』ポスター" src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-evaha-poster-thumb.jpg" width="320" height="240" class="left" /></a></p>

<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』公開まで、いよいよ約1週間。株式会社カラーが担当している宣伝活動は、『序』の頃とは比べものにならない程、広く行われているようだ。</p>

<p>今回掲載した写真はJRの駅ホームで撮影したもので、移動中、複数の駅で見かけた。ラフイラストは、ポスター・チラシ 第2弾と同じく、鶴巻和哉さんによるもの。フリーペーパー「EVA-EXTRA」にも描いているし、今回は監督という立場でありながら、かなり色々やっている印象。</p>

<p>貞本義行さんのマンガ『新世紀エヴァンゲリオン』の移籍連載が決定している「ヤングエース」の広告もセットになっていたんだけど、気になったのは、『エヴァ』の原作クレジットとコピーライト表記。細かいことだけれど、今までは「原作:GAINAX・カラー」、「&copy; GAINAX・カラー」となっていたのが、それぞれ逆になり、「カラー」が先になっていた。</p>

<dl class="clear">
<dt>『新世紀エヴァンゲリオン』原作クレジット/コピーライト表記</dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-sadaeva.jpg" width="200" height="150" alt="原作:カラー・GAINAX" /></dd>
</dl>

<p>また、<a href="http://www.kadokawa.co.jp/ya/">ヤングエース 公式サイト</a>でも、同様の表記に、いつの間にか変更されていた。ただ、発売中のマンガ総集編「新世紀エヴァンゲリオン 総集編2009」では以前のままのようなので、ヤングエースでの連載から、このクレジットになるのだろう。</p>

<dl>
<dt>『新世紀エヴァンゲリオン』原作クレジット</dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-sadaeva2.jpg" width="200" height="100" alt="原作:カラー・GAINAX" /></dd>
</dl>

<p>権利関係がどのようになっているのかは、正直よく分からないけれども、『ヱヴァ新劇場版』の製作が開始されてから、だんだんと権利がガイナックスからカラーに移っていっているのだけは確か。気がついたら、いつの間にか全てが「カラー」のみになっているのかも。</p>

<p>作品を観る上では、どうでもいいことなんだけど、なぜか気になってしまう。</p>


<dl>
<dt>関連記事</dt>
<dd><a href="http://johakyu.net/archives/2008/11/2008-11-10-000881.php">『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のコピーライト表記が「&copy; カラー」になっていた - 権利関係に動きがあったのか?</a></dd>
<dd><a href="http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-26-000977.php">新雑誌「ヤングエース」の発売告知フリーマガジンに貞本義行インタビュー掲載</a></dd>
<dd><a href="http://johakyu.net/archives/2006/09/2006-09-26-000390.php">少年エース11月号にて、エヴァ漫画の原作に「カラー」追加</a></dd>
</dl>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が日本テレビで再放送決定</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-04-000992.php" />
<modified>2010-01-07T05:55:37Z</modified>
<issued>2009-06-03T16:07:51Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.992</id>
<created>2009-06-03T16:07:51Z</created>
<summary type="text/plain">日本テレビの深夜枠にて、6月29日から再放送が決定</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>90-雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00009V9MW/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51D8T8KHF1L._SX120_.jpg" width="120" height="169" alt="『新世紀エヴァンゲリオン』 DVD 第1巻" class="left" /></a></p>

<p>テレビ東京で放送されたTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が、6月29日から日本テレビの深夜枠で再放送されることが決定した。地上波のキー局が変わるのは異例のことらしい。<a href="http://extr.b-ch.com/cgi-bin/eva_news/official/news_det.cgi?news_c=10941">約1ヶ月間放送される</a>。</p>

<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が製作発表される前、コピーライトが以前の「&copy; GAINAX/Project Eva・テレビ東京」から「&copy; GAINAX・カラー/Project Eva」に変更になった為、テレビ東京との契約はその時点で切れた、あるいは切れていたのかも知れない。</p>

<p>ここ最近というか、『破』公開前になってからは、やたらと日本テレビとの結びつきが強い。以下に例を挙げてみる。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2009goldenweek/movie/">「日テレ黄金週間」での『序』上映</a></li>
<li><a href="http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-20-000951.php">番組「宇宙でイチバン逢いたい人」で『破』特報の一部放送</a></li>
<li><a href="http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-17-000986.php">番組「ポシュレデパート深夜店」で『破』特報の一部放送</a></li>
<li><a href="http://www.210.ne.jp/420/productsDetail/1i014">「日テレ限定『新世紀エヴァンゲリオン』DVDボックス」販売</a></li>
<li><a href="http://extr.b-ch.com/cgi-bin/eva_news/official/news_det.cgi?news_c=10938">「金曜ロードショー」で『序 TV版』放送予定</a></li>
</ul>

<p>各ニュースサイトでも取り上げられていた。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">
<p>　９０年代にテレビ東京系で放送され、社会現象となった人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が、６月２９日の深夜から日本テレビで再放送されることが明らかになった。同番組はケーブルテレビなどで再放送されていたものの、異なった地上波のキー局で再放送されるのは異例で、話題を集めそうだ。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">新世紀エヴァンゲリオン：“ブームの原点”テレビ版、日テレが異例の再放送</a></cite></dt>
</dl>

<p>全話を深夜枠で再放送するのは驚きだけど、『破』から、かつてのTVシリーズの物語の流れから大きく外れていくと銘打たれているのに、何で今さら再放送されるのか、ちょっと解からないなぁ。だったら『序』の前にでもやっておいた方が、良かったのではないだろうか。そういえば『序』の前には、なぜかMTVで再放送されていた。</p>

<p>これまでの主な再放送は、『エヴァ劇場版』公開前のテレビ東京 深夜枠、キッズステーション、MTVの3回だと思われる。</p>

<p>引用した記事には、『エヴァ』に深く関わりのある人物、日本テレビのプロデューサー・高橋望さんのコメントがあった。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">
<p>　日本テレビの高橋望プロデューサーは、「大ブームを巻き起こしたエヴァの原点はやはりテレビ版。金曜ロードショーで放送される『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序』と合わせて、今改めてテレビでエヴァを楽しんでほしかった」と放送にこぎつけた理由について語っている。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">新世紀エヴァンゲリオン：“ブームの原点”テレビ版、日テレが異例の再放送</a></cite></dt>
</dl>

<p>高橋望という名前に心当たりがない人も多いと思うけれど、『エヴァ』第11話のみに登場した「高橋覗」の元ネタとなった人で、当時、スタジオジブリの若手スタッフとして参加していた。プロデューサーとなった今でも、こんな形で縁が続いているというのも、面白い話だ。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>緒方恵美が映像なしのナレーション録り - 『ヱヴァ新劇場版：破』公開約1ヶ月前</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-22-000987.php" />
<modified>2009-05-22T13:04:26Z</modified>
<issued>2009-05-22T13:02:47Z</issued>
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<created>2009-05-22T13:02:47Z</created>
<summary type="text/plain">約1ヵ月後に公開予定の『ヱヴァ新劇場版：破』には、まだ映像が上がっていないところがあるらしい</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>11-ヱヴァ新劇場版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p class="img">
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001VNCVTI/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41XpUcVOelL._SX140_.jpg" width="140" height="123" alt="Blu-ray Disc『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 (EVANGELION:1.11)』" class="left" /></a>
</p>

<p>6月27日(土)に公開が予定されている『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』だが、公開約1ヶ月前にして、まだ映像が上がっていないところがあるらしい。碇シンジのナレーション録りをしたという緒方恵美さんの<a href="http://emou.seesaa.net/">ブログ</a>に書かれていた。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://emou.seesaa.net/article/120000102.html">
<p>一昨日、水曜日は、朝からシンジの声でのナレーション録りでした。でも、<br />
「映像がまだ届かないので、タイムだけあわせておいてください」<br />
と言われ、、、<br />
ギリギリまで粘って、いい画面を作っているんだろうなあ、今頃戦場なんだろうなあ、と、スタジオカラー方面に向かって、小さくエール(笑)。<br />
本当に仕上がりが楽しみです。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://emou.seesaa.net/article/120000102.html">楽しみなこと・楽しいこと。</a></cite></dt>
</dl>

<p>公開日を発表した時点で、ある程度は目処が立ってのことだろうから、よほど作業が遅れない限り大丈夫だとは思うけれど、前例がありすぎるだけにちょっと不安。</p>]]>

</content>
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<title>深夜の通販番組で『ヱヴァ新劇場版：破』特報の一部が放送されていた</title>
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<modified>2009-06-05T15:19:33Z</modified>
<issued>2009-05-16T19:06:04Z</issued>
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<summary type="text/plain">日本テレビの通販番組「ポシュレデパート深夜店」でテレビ放送されていた</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>11-ヱヴァ新劇場版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-17-tsuhan1.jpg" width="200" height="150" alt="放送された特報の一部" class="left" /></p>

<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-17-tsuhan2.jpg" width="200" height="150" alt="放送された特報の一部" class="left" /></p>

<p>以前『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』特報の一部が、<a href="http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-20-000951.php">三石琴乃さんがゲスト出演した「宇宙でイチバン逢いたい人」で放送された</a>のに続いて、今度は深夜の通販番組「ポシュレデパート深夜店」で関連グッズ紹介の際に放送されていた。前回も意外な形だったが、今回は通販番組ということでなおさら意外。</p>

<p>前回の番組が初のテレビ放送だったとすれば、今回が2回目、どちらも日本テレビ。<a href="http://www.210.ne.jp/420/productsDetail/1i014">日テレ限定『新世紀エヴァンゲリオン』DVDボックス</a>や<a href="http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2009goldenweek/movie/">「日テレ黄金週間」での『序』上映</a>など、『新劇場版』ではテレビ東京ではなく、日本テレビとの結びつきが強くなっている印象を受ける。</p>

<p class="clear">最初の『序』DVD発売から1年以上経っていて、いまだにテレビ放送されていないが、どうも『破』前の「金曜ロードショー」あたりで放送される気がしてくる。日本テレビのことだから、『破』の前日ということも、充分考えられそうだ。</p>]]>

</content>
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<title>「EVA-EXTRA 02」誌上で『ヱヴァ新劇場版：破』のテーマソングは宇多田ヒカルであると発表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-16-000985.php" />
<modified>2009-06-21T06:43:30Z</modified>
<issued>2009-05-16T01:35:29Z</issued>
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<created>2009-05-16T01:35:29Z</created>
<summary type="text/plain">株式会社カラー発行のフリーペーパー誌上でテーマソングは宇多田ヒカルの楽曲であることが発表された</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>11-ヱヴァ新劇場版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-16-evaextra2.jpg" width="180" height="100" alt="「EVA-EXTRA 02」掲載「テーマソング/宇多田ヒカル」" class="left" /></p>

<p>株式会社カラー発行のフリーペーパー第2号「EVA-EXTRA 02」にて、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』のテーマソングは宇多田ヒカルさんによる楽曲であることが発表された。曲名などは不明。</p>

<p>今回の発表については予想の範囲内だっただけに、驚きはない。ようやく公式発表されたか、といった程度。『序』の際はインターネット上の情報の方が早かったが、今回はあえてフリーペーパー = 紙媒体での発表にこだわって、情報統制を行っていたのだろう。</p>

<p>『序』に続いて、テーマソングが宇多田さんであることは容易に予想はできたけれど、特報の楽曲が宇多田さんによる『Fly Me To The Moon(In Other Words) -2007 MIX-』であったことの他に、1年以上前にちょっと意外なところで伏線が張られていた。フジテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに宇多田さんが出演した際、庵野秀明さん、大月俊倫さんが「祝御出演」を送っていたのだった。</p>

<dl>
<dt><cite>2008年2月29日放送「笑っていいとも!」テレフォンショッキング</cite></dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2008/img/2008-03-02-iitomo2.jpg" width="320" height="240" alt="株式会社カラー 庵野秀明" /></dd>

<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2008/img/2008-03-02-iitomo1.jpg" width="320" height="240" alt="キングレコード株式会社 常務取締役 大月俊倫" /></dd>
</dl>

<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-16-evaextra1.jpg" width="200" height="285" alt="「EVA-EXTRA 02」掲載の画コンテ" /></p>

<p>また、鶴巻和哉さん描き下ろしの「綾波レイ」イラストと一緒に、画コンテのごく一部が掲載された。何となく<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4047133116/projectrei-22">『貞本エヴァ』5巻</a>の、シンジが淹れた紅茶をレイが飲むシーンを連想させる。もしかして『貞本エヴァ』で描かれた独自の展開が、『新劇場版』に逆輸入されているのか。掲載された3コマだけでは判断できないけど、その可能性は充分ありそう。</p>

<p>次号「EVA-EXTRA 03」は6月中旬、『破』公開直前に発行予定。直前にも関わらず、「何でこのタイミングでこんなことを!」と思えるような情報が、掲載される気がする。こんなにドキドキさせる宣伝手法も珍しい。</p>

<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0012OR6YQ/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51kQqbPIR0L._SX70_.jpg" width="70" height="69" alt="HEART STATION" class="left" />HEART STATION</a></dt>
<dd>『序』のテーマソング『Beautiful World』収録</dd>
</dl>]]>

</content>
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<title>「綾波レイとローソン」イラスト - 『ヱヴァ新劇場版：破』キャンペーン開催</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-09-000983.php" />
<modified>2009-05-20T16:25:02Z</modified>
<issued>2009-05-08T16:37:10Z</issued>
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<created>2009-05-08T16:37:10Z</created>
<summary type="text/plain">ローソンの「ロッピーグッズカタログ」2009年5月号表紙に綾波レイのイラストが掲載されていた</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>11-ヱヴァ新劇場版</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-09-lawson-ayanami.jpg" width="170" height="250" alt="「綾波レイとローソン」イラスト" class="left" /></p>

<p>ローソンの店頭に置かれている「ロッピーグッズカタログ」2009年5月号の表紙に、「ローソンの買い物袋をさげた綾波レイ」のイラストが掲載されていた。買い物をしているイメージなんて全くない為、違和感があるイラストだなぁ。誰が描いたものかは不明。</p>

<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』のローソン限定チケットや、限定グッズなども扱われており、フリーペーパー「EVA-EXTRA」も置かれているため、関係が深いらしい。</p>

<p>また、5月26日(火)～6月8日(月)の間に「<a href="http://www.lawson.co.jp/eva/">ヱヴァンゲリヲンキャンペーン</a>」が開催され、期間中に対象商品を買うと、先着でクリアファイルがもらえるそうだ。そのうちの1枚のイラストが、今回紹介した「綾波レイとローソン」。キャンペーンページでは、三石琴乃さんによる告知ナレーションを聴くことができる。三石さん、「次回予告」ネタでけっこう色々やっている気がする。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>新雑誌「ヤングエース」の発売告知フリーマガジンに貞本義行インタビュー掲載</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-26-000977.php" />
<modified>2009-05-01T14:29:39Z</modified>
<issued>2009-04-26T09:10:08Z</issued>
<id>tag:johakyu.net,2009://2.977</id>
<created>2009-04-26T09:10:08Z</created>
<summary type="text/plain">「ヤングエース プレビューマガジン 初号」に『貞本エヴァ』の移籍連載に関するインタビューが掲載された</summary>
<author>
<name>Haimu</name>

<email>jo.ha.kyu.hatena@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>90-雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://johakyu.net/">
<![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-04-26-youngace-pre.jpg" width="177" height="250" alt="ヤングエース プレビューマガジン 初号" class="left" /></p>

<p>角川書店の新雑誌「ヤングエース」の発売前告知として「プレビューマガジン 初号」が書店で配布されていた。それによると、ヤングエースの発売日は7月4日(土)に決定。<del datetime="2009-05-01T23:25:00+09:00">なぜか<a href="http://www.kadokawa.co.jp/ya/">ヤングエースの公式サイト</a>では、まだ発表されていない。</del></p>

<ins datetime="2009-05-01T23:25:00+09:00">
<p>「プレビューマガジン 初号」が<a href="http://www.kadokawa.co.jp/ya/">ヤングエースの公式サイト</a>にて、PDFファイル形式でダウンロード可能になっていた。</p>
</ins>

<p>プレビューマガジンといっても全部で6ページで、主な内容は少年エースからの移籍連載が決定している『新世紀エヴァンゲリオン』に関する、貞本義行さんのインタビュー。今後の展開についてなどが語られていた。やはりというか、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』については、一切触れられていない。</p>

<p>移籍後の第1回目は、少年エース 2007年12月号に掲載された「第77話」に加筆し、新作の「第78話」と一緒に掲載する形になるそうだ。これまでの『貞本エヴァ』1話分は大体が28ページ前後だったのに対し、「第77話」は12ページと、半分以下だった。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="ヤングエース プレビューマガジン 初号">
<p>――「ヤングエース」で「エヴァ」の移籍連載がスタートしますが、どこから再開する形になるのでしょうか?</p>

<p>貞本(以下S):コミックスの第11巻を発表した後、「少年エース」に一度掲載した回があったのですが、そこから間が空いてしまったので、前の掲載時の原稿に加筆したものと新作を合わせて、計2話分のボリュームで再開したいと思っています。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>ヤングエース プレビューマガジン 初号</cite></dt>
</dl>

<p>『貞本エヴァ』移籍が新しい雑誌の目玉なのに、すぐにまた休載してしまっては、あまり意味がない。かなりの期間が空いていた為、原稿を何話分か描きためているのだろうか。……ぜひ描きためておいて欲しいものだ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』もあり、期待はできないけれども。</p>

<p>また『貞本エヴァ』と『ヱヴァ新劇場版』の関係性についても、言及された。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="ヤングエース プレビューマガジン 初号">
<p>　それとマンガ版「エヴァ」は、あくまでTVシリーズと旧劇場版をコミカライズしたものなので、現時点で新劇場版の要素を入れることは、まったく考えていません。だから、新キャラのマリも出てこないです。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>ヤングエース プレビューマガジン 初号</cite></dt>
</dl>

<p>逆に『貞本エヴァ』で貞本さんが独自に描いた要素が、『ヱヴァ新劇場版』に逆輸入される形で使われる可能性はありそうだ。「アスカは試験管ベビー」という設定や「加持リョウジの過去」などは、使われそうな気がする。</p>

<p>「プレビューマガジン 弐号」は5月下旬に配布される予定。</p>]]>

</content>
</entry>

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