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<title>序破急</title>
<link>http://johakyu.net/</link>
<description>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』をはじめとした庵野秀明作品のファンサイト</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 28 Jun 2009 01:22:32 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』 感想</title>
<description><![CDATA[<p class="img"><a href="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-27-evaha1.jpg"><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-27-evaha1-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="シネマスクエアとうきゅう" class="left" /></a></p>

<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0027IZLK2/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51QFGWQFjTL._SX150_.jpg" width="150" height="133" alt="『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』 オリジナルサウンドトラック SPECIAL EDITION" class="right" /></a></p>

<p>公開初日の初回8時から、新宿ミラノ1にて『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』を観た。劇場は前作『序』と時と同じ。当然、関係者の舞台挨拶などは一切なし。</p>

<p>早朝から並んだが、明らかに『序』よりも開場待ちのお客さんは多く、最終的に立ち見もかなりの数がいた。劇場内で販売されているパンフレット、関連グッズには長蛇の列ができ、特にグッズは、6時半に開場して8時の上映開始直前まで並んだが、結局買うことができなかったほど。特典つき前売り券の売れ行きや、フリーペーパー「EVA-EXTRA」をはじめとする宣伝手法などで、『序』の時よりもお客さんが増えると予想はしていたが、その予想以上だった。</p>

<p>以下、映画の感想。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-28-000999.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-28-000999.php</guid>
<category>91-感想文</category>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 01:22:32 +0900</pubDate>
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<item>
<title>『貞本エヴァ』の原作クレジット・コピーライト表記が「カラー・GAINAX」になっていた</title>
<description><![CDATA[<p class="img"><a href="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-evaha-poster.jpg"><img alt="『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』ポスター" src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-evaha-poster-thumb.jpg" width="320" height="240" class="left" /></a></p>

<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』公開まで、いよいよ約1週間。株式会社カラーが担当している宣伝活動は、『序』の頃とは比べものにならない程、広く行われているようだ。</p>

<p>今回掲載した写真はJRの駅ホームで撮影したもので、移動中、複数の駅で見かけた。ラフイラストは、ポスター・チラシ 第2弾と同じく、鶴巻和哉さんによるもの。フリーペーパー「EVA-EXTRA」にも描いているし、今回は監督という立場でありながら、かなり色々やっている印象。</p>

<p>貞本義行さんのマンガ『新世紀エヴァンゲリオン』の移籍連載が決定している「ヤングエース」の広告もセットになっていたんだけど、気になったのは、『エヴァ』の原作クレジットとコピーライト表記。細かいことだけれど、今までは「原作:GAINAX・カラー」、「&copy; GAINAX・カラー」となっていたのが、それぞれ逆になり、「カラー」が先になっていた。</p>

<dl class="clear">
<dt>『新世紀エヴァンゲリオン』原作クレジット/コピーライト表記</dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-sadaeva.jpg" width="200" height="150" alt="原作:カラー・GAINAX" /></dd>
</dl>

<p>また、<a href="http://www.kadokawa.co.jp/ya/">ヤングエース 公式サイト</a>でも、同様の表記に、いつの間にか変更されていた。ただ、発売中のマンガ総集編「新世紀エヴァンゲリオン 総集編2009」では以前のままのようなので、ヤングエースでの連載から、このクレジットになるのだろう。</p>

<dl>
<dt>『新世紀エヴァンゲリオン』原作クレジット</dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-06-19-sadaeva2.jpg" width="200" height="100" alt="原作:カラー・GAINAX" /></dd>
</dl>

<p>権利関係がどのようになっているのかは、正直よく分からないけれども、『ヱヴァ新劇場版』の製作が開始されてから、だんだんと権利がガイナックスからカラーに移っていっているのだけは確か。気がついたら、いつの間にか全てが「カラー」のみになっているのかも。</p>

<p>作品を観る上では、どうでもいいことなんだけど、なぜか気になってしまう。</p>


<dl>
<dt>関連記事</dt>
<dd><a href="http://johakyu.net/archives/2008/11/2008-11-10-000881.php">『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』のコピーライト表記が「&copy; カラー」になっていた - 権利関係に動きがあったのか?</a></dd>
<dd><a href="http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-26-000977.php">新雑誌「ヤングエース」の発売告知フリーマガジンに貞本義行インタビュー掲載</a></dd>
<dd><a href="http://johakyu.net/archives/2006/09/2006-09-26-000390.php">少年エース11月号にて、エヴァ漫画の原作に「カラー」追加</a></dd>
</dl>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-19-000998.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-19-000998.php</guid>
<category>90-雑記</category>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 03:05:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が日本テレビで再放送決定</title>
<description><![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00009V9MW/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51D8T8KHF1L._SX120_.jpg" width="120" height="169" alt="『新世紀エヴァンゲリオン』 DVD 第1巻" class="left" /></a></p>

<p>テレビ東京で放送されたTVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』が、6月29日から日本テレビの深夜枠で再放送されることが決定した。地上波のキー局が変わるのは異例のことらしい。<a href="http://extr.b-ch.com/cgi-bin/eva_news/official/news_det.cgi?news_c=10941">約1ヶ月間放送される</a>。</p>

<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が製作発表される前、コピーライトが以前の「&copy; GAINAX/Project Eva・テレビ東京」から「&copy; GAINAX・カラー/Project Eva」に変更になった為、テレビ東京との契約はその時点で切れた、あるいは切れていたのかも知れない。</p>

<p>ここ最近というか、『破』公開前になってからは、やたらと日本テレビとの結びつきが強い。以下に例を挙げてみる。</p>

<ul>
<li><a href="http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2009goldenweek/movie/">「日テレ黄金週間」での『序』上映</a></li>
<li><a href="http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-20-000951.php">番組「宇宙でイチバン逢いたい人」で『破』特報の一部放送</a></li>
<li><a href="http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-17-000986.php">番組「ポシュレデパート深夜店」で『破』特報の一部放送</a></li>
<li><a href="http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-17-000986.php">「日テレ限定『新世紀エヴァンゲリオン』DVDボックス」販売</a></li>
<li><a href="http://extr.b-ch.com/cgi-bin/eva_news/official/news_det.cgi?news_c=10938">「金曜ロードショー」で『序 TV版』放送予定</a></li>
</ul>

<p>各ニュースサイトでも取り上げられていた。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">
<p>　９０年代にテレビ東京系で放送され、社会現象となった人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」が、６月２９日の深夜から日本テレビで再放送されることが明らかになった。同番組はケーブルテレビなどで再放送されていたものの、異なった地上波のキー局で再放送されるのは異例で、話題を集めそうだ。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">新世紀エヴァンゲリオン：“ブームの原点”テレビ版、日テレが異例の再放送</a></cite></dt>
</dl>

<p>全話を深夜枠で再放送するのは驚きだけど、『破』から、かつてのTVシリーズの物語の流れから大きく外れていくと銘打たれているのに、何で今さら再放送されるのか、ちょっと解からないなぁ。だったら『序』の前にでもやっておいた方が、良かったのではないだろうか。そういえば『序』の前には、なぜかMTVで再放送されていた。</p>

<p>これまでの主な再放送は、『エヴァ劇場版』公開前のテレビ東京 深夜枠、キッズステーション、MTVの3回だと思われる。</p>

<p>引用した記事には、『エヴァ』に深く関わりのある人物、日本テレビのプロデューサー・高橋望さんのコメントがあった。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">
<p>　日本テレビの高橋望プロデューサーは、「大ブームを巻き起こしたエヴァの原点はやはりテレビ版。金曜ロードショーで放送される『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序』と合わせて、今改めてテレビでエヴァを楽しんでほしかった」と放送にこぎつけた理由について語っている。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090602mog00m200045000c.html">新世紀エヴァンゲリオン：“ブームの原点”テレビ版、日テレが異例の再放送</a></cite></dt>
</dl>

<p>高橋望という名前に心当たりがない人も多いと思うけれど、『エヴァ』第11話のみに登場した「高橋覗」の元ネタとなった人で、当時、スタジオジブリの若手スタッフとして参加していた。プロデューサーとなった今でも、こんな形で縁が続いているというのも、面白い話だ。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-04-000992.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/06/2009-06-04-000992.php</guid>
<category>90-雑記</category>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 01:07:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>緒方恵美が映像なしのナレーション録り - 『ヱヴァ新劇場版：破』公開約1ヶ月前</title>
<description><![CDATA[<p class="img">
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001VNCVTI/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41XpUcVOelL._SX140_.jpg" width="140" height="123" alt="Blu-ray Disc『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 (EVANGELION:1.11)』" class="left" /></a>
</p>

<p>6月27日(土)に公開が予定されている『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』だが、公開約1ヶ月前にして、まだ映像が上がっていないところがあるらしい。碇シンジのナレーション録りをしたという緒方恵美さんの<a href="http://emou.seesaa.net/">ブログ</a>に書かれていた。</p>

<dl class="quote">
<dd>
<blockquote cite="http://emou.seesaa.net/article/120000102.html">
<p>一昨日、水曜日は、朝からシンジの声でのナレーション録りでした。でも、<br />
「映像がまだ届かないので、タイムだけあわせておいてください」<br />
と言われ、、、<br />
ギリギリまで粘って、いい画面を作っているんだろうなあ、今頃戦場なんだろうなあ、と、スタジオカラー方面に向かって、小さくエール(笑)。<br />
本当に仕上がりが楽しみです。</p>
</blockquote>
</dd>
<dt><cite><a href="http://emou.seesaa.net/article/120000102.html">楽しみなこと・楽しいこと。</a></cite></dt>
</dl>

<p>公開日を発表した時点で、ある程度は目処が立ってのことだろうから、よほど作業が遅れない限り大丈夫だとは思うけれど、前例がありすぎるだけにちょっと不安。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-22-000987.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-22-000987.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Fri, 22 May 2009 22:02:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>深夜の通販番組で『ヱヴァ新劇場版：破』特報の一部が放送されていた</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-17-tsuhan1.jpg" width="200" height="150" alt="放送された特報の一部" class="left" /></p>

<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-17-tsuhan2.jpg" width="200" height="150" alt="放送された特報の一部" class="left" /></p>

<p>以前『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』特報の一部が、<a href="http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-20-000951.php">三石琴乃さんがゲスト出演した「宇宙でイチバン逢いたい人」で放送された</a>のに続いて、今度は深夜の通販番組「ポシュレデパート深夜店」で関連グッズ紹介の際に放送されていた。前回も意外な形だったが、今回は通販番組ということでなおさら意外。</p>

<p>前回の番組が初のテレビ放送だったとすれば、今回が2回目、どちらも日本テレビ。<a href="http://www.210.ne.jp/420/productsDetail/1i014">日テレ限定『新世紀エヴァンゲリオン』DVDボックス</a>や<a href="http://www.ntv.co.jp/shiodome/event/2009goldenweek/movie/">「日テレ黄金週間」での『序』上映</a>など、『新劇場版』ではテレビ東京ではなく、日本テレビとの結びつきが強くなっている印象を受ける。</p>

<p class="clear">最初の『序』DVD発売から1年以上経っていて、いまだにテレビ放送されていないが、どうも『破』前の「金曜ロードショー」あたりで放送される気がしてくる。日本テレビのことだから、『破』の前日ということも、充分考えられそうだ。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-17-000986.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-17-000986.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Sun, 17 May 2009 04:06:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「EVA-EXTRA 02」誌上で『ヱヴァ新劇場版：破』のテーマソングは宇多田ヒカルであると発表</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-16-evaextra2.jpg" width="180" height="100" alt="「EVA-EXTRA 02」掲載「テーマソング/宇多田ヒカル」" class="left" /></p>

<p>株式会社カラー発行のフリーペーパー第2号「EVA-EXTRA 02」にて、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』のテーマソングは宇多田ヒカルさんによる楽曲であることが発表された。曲名などは不明。</p>

<p>今回の発表については予想の範囲内だっただけに、驚きはない。ようやく公式発表されたか、といった程度。『序』の際はインターネット上の情報の方が早かったが、今回はあえてフリーペーパー = 紙媒体での発表にこだわって、情報統制を行っていたのだろう。</p>

<p>『序』に続いて、テーマソングが宇多田さんであることは容易に予想はできたけれど、特報の楽曲が宇多田さんによる『Fly Me To The Moon(In Other Words) -2007 MIX-』であったことの他に、1年以上前にちょっと意外なところで伏線が張られていた。フジテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに宇多田さんが出演した際、庵野秀明さん、大月俊倫さんが「祝御出演」を送っていたのだった。</p>

<dl>
<dt><cite>2008年2月29日放送「笑っていいとも!」テレフォンショッキング</cite></dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2008/img/2008-03-02-iitomo2.jpg" width="320" height="240" alt="株式会社カラー 庵野秀明" /></dd>

<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2008/img/2008-03-02-iitomo1.jpg" width="320" height="240" alt="キングレコード株式会社 常務取締役 大月俊倫" /></dd>
</dl>

<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-16-evaextra1.jpg" width="200" height="285" alt="「EVA-EXTRA 02」掲載の画コンテ" /></p>

<p>また、鶴巻和哉さん描き下ろしの「綾波レイ」イラストと一緒に、画コンテのごく一部が掲載された。何となく<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4047133116/projectrei-22">『貞本エヴァ』5巻</a>の、シンジが淹れた紅茶をレイが飲むシーンを連想させる。もしかして『貞本エヴァ』で描かれた独自の展開が、『新劇場版』に逆輸入されているのか。掲載された3コマだけでは判断できないけど、その可能性は充分ありそう。</p>

<p>次号「EVA-EXTRA 03」は6月中旬、『破』公開直前に発行予定。直前にも関わらず、「何でこのタイミングでこんなことを!」と思えるような情報が、掲載される気がする。こんなにドキドキさせる宣伝手法も珍しい。</p>

<dl>
<dt><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0012OR6YQ/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51kQqbPIR0L._SX70_.jpg" width="70" height="69" alt="HEART STATION" class="left" />HEART STATION</a></dt>
<dd>『序』のテーマソング『Beautiful World』収録</dd>
</dl>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-16-000985.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-16-000985.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Sat, 16 May 2009 10:35:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「綾波レイとローソン」イラスト - 『ヱヴァ新劇場版：破』キャンペーン開催</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-05-09-lawson-ayanami.jpg" width="170" height="250" alt="「綾波レイとローソン」イラスト" class="left" /></p>

<p>ローソンの店頭に置かれている「ロッピーグッズカタログ」2009年5月号の表紙に、「ローソンの買い物袋をさげた綾波レイ」のイラストが掲載されていた。買い物をしているイメージなんて全くない為、違和感があるイラストだなぁ。誰が描いたものかは不明。</p>

<p>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』のローソン限定チケットや、限定グッズなども扱われており、フリーペーパー「EVA-EXTRA」も置かれているため、関係が深いらしい。</p>

<p>また、5月26日(火)～6月8日(月)の間に「<a href="http://www.lawson.co.jp/eva/">ヱヴァンゲリヲンキャンペーン</a>」が開催され、期間中に対象商品を買うと、先着でクリアファイルがもらえるそうだ。そのうちの1枚のイラストが、今回紹介した「綾波レイとローソン」。キャンペーンページでは、三石琴乃さんによる告知ナレーションを聴くことができる。三石さん、「次回予告」ネタでけっこう色々やっている気がする。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-09-000983.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/05/2009-05-09-000983.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Sat, 09 May 2009 01:37:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新雑誌「ヤングエース」の発売告知フリーマガジンに貞本義行インタビュー掲載</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-04-26-youngace-pre.jpg" width="177" height="250" alt="ヤングエース プレビューマガジン 初号" class="left" /></p>

<p>角川書店の新雑誌「ヤングエース」の発売前告知として「プレビューマガジン 初号」が書店で配布されていた。それによると、ヤングエースの発売日は7月4日(土)に決定。<del datetime="2009-05-01T23:25:00+09:00">なぜか<a href="http://www.kadokawa.co.jp/ya/">ヤングエースの公式サイト</a>では、まだ発表されていない。</del></p>

<ins datetime="2009-05-01T23:25:00+09:00">
<p>「プレビューマガジン 初号」が<a href="http://www.kadokawa.co.jp/ya/">ヤングエースの公式サイト</a>にて、PDFファイル形式でダウンロード可能になっていた。</p>
</ins>

<p>プレビューマガジンといっても全部で6ページで、主な内容は少年エースからの移籍連載が決定している『新世紀エヴァンゲリオン』に関する、貞本義行さんのインタビュー。今後の展開についてなどが語られていた。やはりというか、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』については、一切触れられていない。</p>

<p>移籍後の第1回目は、少年エース 2007年12月号に掲載された「第77話」に加筆し、新作の「第78話」と一緒に掲載する形になるそうだ。これまでの『貞本エヴァ』1話分は大体が28ページ前後だったのに対し、「第77話」は12ページと、半分以下だった。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="ヤングエース プレビューマガジン 初号">
<p>――「ヤングエース」で「エヴァ」の移籍連載がスタートしますが、どこから再開する形になるのでしょうか?</p>

<p>貞本(以下S):コミックスの第11巻を発表した後、「少年エース」に一度掲載した回があったのですが、そこから間が空いてしまったので、前の掲載時の原稿に加筆したものと新作を合わせて、計2話分のボリュームで再開したいと思っています。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>ヤングエース プレビューマガジン 初号</cite></dt>
</dl>

<p>『貞本エヴァ』移籍が新しい雑誌の目玉なのに、すぐにまた休載してしまっては、あまり意味がない。かなりの期間が空いていた為、原稿を何話分か描きためているのだろうか。……ぜひ描きためておいて欲しいものだ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』もあり、期待はできないけれども。</p>

<p>また『貞本エヴァ』と『ヱヴァ新劇場版』の関係性についても、言及された。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="ヤングエース プレビューマガジン 初号">
<p>　それとマンガ版「エヴァ」は、あくまでTVシリーズと旧劇場版をコミカライズしたものなので、現時点で新劇場版の要素を入れることは、まったく考えていません。だから、新キャラのマリも出てこないです。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>ヤングエース プレビューマガジン 初号</cite></dt>
</dl>

<p>逆に『貞本エヴァ』で貞本さんが独自に描いた要素が、『ヱヴァ新劇場版』に逆輸入される形で使われる可能性はありそうだ。「アスカは試験管ベビー」という設定や「加持リョウジの過去」などは、使われそうな気がする。</p>

<p>「プレビューマガジン 弐号」は5月下旬に配布される予定。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-26-000977.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-26-000977.php</guid>
<category>90-雑記</category>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 18:10:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>山賀博之・赤井孝美が中心となった「ガイナックス実写部」の作品は『屍姫』実写PV</title>
<description><![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001IAAPG0/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51GWh5I2WIL._SX120_.jpg" width="120" height="169" alt="『屍姫 赫』DVD第1巻 初回限定版" class="left" /></a></p>

<p>「<a href="http://gainax.weblogs.jp/ninelives/">ナインライブスぶろぐ。</a>」などで以前から何度か「新企画」、「某企画」として話題になっていたのは、TVアニメ『屍姫』のイメージソング実写PVのことだった。山賀博之さん、赤井孝美さんが中心となって「ガイナックス実写部」として進めている企画らしい。下に引用した記事に掲載された写真では、山賀さんがカメラを回しているように見える。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote cite="http://gainax.weblogs.jp/ninelives/2009/04/pv-432a.html">
<p>昨年から「某企画」として度々ロケ撮影の様子を紹介していた例のモノですが、この度めでたく情報解禁となったのでご報告します！</p>
<p>なんと、秋山奈々さんが歌う屍姫のイメージソングの実写PVなのです</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite><a href="http://gainax.weblogs.jp/ninelives/2009/04/pv-432a.html">情報解禁☆屍姫実写PV</a></cite></dt>
</dl>

<dl>
<dt>「ナインライブスぶろぐ。」内の関連記事</dt>
<dd><a href="http://gainax.weblogs.jp/ninelives/2009/02/post-592a.html">寒中撮影</a></dd>
<dd><a href="http://gainax.weblogs.jp/ninelives/2009/02/post-9577.html">スタジオ撮影(^ω^)</a></dd>
<dd><a href="http://gainax.weblogs.jp/ninelives/2008/10/post.html">最近の出来事</a></dd>
</dl>

<p>山賀さんが手がけた実写作品<a href="http://gainax.weblogs.jp/gurrenlagann/2008/09/post-d386.html">『グレンラガン パラレルワークス』第7弾</a>と同じ手法を使い、更にそれに別撮りした役者さんを合成するという形のなるようだ。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote cite="http://www.nnn.co.jp/news/081016/20081016006.html">
<p>同社アニメ作品のイメージビデオとして、実際に撮影した人物と風景写真を組み合わせてアニメ風の映像を作る実験的な試みという。完成は来春の予定。</p>
<p>　撮影を行っているのは、山賀博之社長（46）、米子市出身の赤井孝美企画プロデューサー（46）ら三人。アニメ制作のノウハウを活用して背景となる風景写真に、別撮りした人物を合成して「実写でありながらアニメ」（赤井プロデューサー）という一風変わった映像作品を作り上げるという。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite><a href="http://www.nnn.co.jp/news/081016/20081016006.html">米子がどんな映像に？ ガイナックス撮影開始</a></cite></dt>
</dl>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="スチル写真を使ってPVを 山賀博之インタビュー">
<p>デジカメのインターバルタイマーでコマ撮り撮影を行って、それを動画として見せているんです。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>スチル写真を使ってPVを 山賀博之インタビュー</cite></dt>
</dl>

<p>山賀さん、赤井さんが中心となって実景映像や写真の素材を撮りためていき、ガイナックスの駐車場やスタジオなどのグリーンバックで、役者さんの素材を撮るという、実写なのに素材撮りの段階でアニメのような分業制になっているのは、ちょっと興味深い。役者さんのスケジュールを全て押える必要がないというメリットもありそう。</p>

<p>ただ、<q cite="http://www.nnn.co.jp/news/081016/20081016006.html">「実写でありながらアニメ」</q>と新しい手法のように言っているが、庵野秀明さんの『キューティーハニー』の「ハニメーション」とほとんど同じような手法という印象しか受けず、あまり真新しさは感じない。「ハニメーション」も、役者さんにポーズを取らせて、それをコマ撮りしていた気がする。</p>

<p>山賀さんは『グレンラガン パラレルワークス』に続いて、そして、赤井さんはもしかしたら『アップルシード』実写版や『ドラゴンクエスト ファンタジア・ビデオ』以来の20年ぶりぐらいの実写で、企画それ自体は気になる。庵野さんがそうなったように、山賀さん、赤井さんもアニメと実写の両方をやるようになっていくのだろうか。</p>

<p>蛇足だけど、山賀さんは今の流れでいくと、数年後には『蒼きウル』実写イメージPVなんかを作っていそうな予感。色々なメディアでの展開を考えているらしいから、方法論が増えるのは良いことだと思う。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-23-000976.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-23-000976.php</guid>
<category>90-雑記</category>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 23:28:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『ヱヴァ新劇場版：破』の新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」役は坂本真綾に決定 - 「EVA-EXTRA 01」でキャスト・メインスタッフが発表された</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-04-18-evaextra.jpg" width="330" height="235" alt="EVA-EXTRA 01" class="left" /></p>

<p>今日から配布が開始された、株式会社カラー発行のフリーペーパー第1号「<a href="http://khara.weblogs.jp/news/2009/04/eva-extra-01418.html">EVA-EXTRA 01</a>」。掲載されたキャスト一覧で、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』から登場する新キャラクター「マリ」の声優が<strong>坂本真綾さん</strong>であること、フルネームが<strong>「真希波・マリ・イラストリアス」</strong>であることが発表された。3月14日に公開されたポスター・チラシでは、マリのフルネームは「***・マリ・*******」と意味深に伏せられていたが、今回、おまけとして付いてきた同デザインのポスターでは、「真希波・マリ・イラストリアス」に変わっていた。</p>

<p><a href="http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-13-000946.php">式波・アスカ・ラングレーの名前変更についての記事</a>でも書いたが、今回もあくまで予想と憶測ながら、ネタ元について触れることにする。</p>

<p>「真希波」のネタ元は旧日本海軍の駆逐艦「巻波」からで、「まきなみ」と読む。また、「イラストリアル」はイギリス海軍の航空母艦「イラストリアス」から。駆逐艦と航空母艦から取るという、名前の付け方の法則は「式波・アスカ・ラングレー」とほぼ同じ。そして、「綾波」、「式波」、「真希波」と女性チルドレン3人の苗字には、全て「波」がつくことになった。</p>

<dl>
<dt>駆逐艦「巻波」</dt>
<dd>旧日本海軍の駆逐艦。戦時中「綾波」、「敷波」と同じ戦闘には参加せず、僚艦ではない。戦没している。</dd>

<dt>護衛艦「まきなみ」(初代)</dt>
<dd>海上自衛隊のあやなみ型護衛艦。1990年に除籍された。</dd>

<dt>航空母艦「イラストリアス」</dt>
<dd>イギリス海軍の航空母艦。1954年に除籍、1956年に解体された。</dd>
</dl>

<p>ざっと調べただけだが、駆逐艦「綾波」と「敷波」は、太平洋戦争当時、僚艦として同じ戦闘に参加しているが、「巻波」は同じ戦闘に参加していないらしい。『ヱヴァ新劇場版』では、細かいところにまで気を遣って設定をしているようなので、何か意味があるように思えてしまう。</p>

<p>声を担当する坂本真綾さんは、庵野作品に参加するのは初めてだが、鶴巻和哉監督『トップをねらえ2!』でメインキャラクターを演じていた。鶴巻さんは『ラブ &amp; ポップ』の俳優オーディション、『彼氏彼女の事情』の声優オーディションなどに参加していた為、アドバイザー的な位置におり、坂本さんを推したのかも知れない。</p>

<p>チラシではスタッフに庵野秀明さんの名前しかなかったが、今回、メインスタッフが発表になった。</p>

<dl>
<dt>メインスタッフ一覧</dt>
<dd><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-04-18-evaextra-staff.jpg" width="420" height="270" alt="EVA-EXTRA 01 スタッフ" /></dd>
</dl>

<p>注目すべきは、鈴木俊二さんが「総作画監督」から「作画監督」になったことと、「副監督」が設けられたことだろう。mixiの日記で鈴木さんは<q title="mixi 鈴木俊二さんの日記 より">ヒラの作画監督に降格</q>と書いていた。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="mixi 鈴木俊二さんの日記">
<p>劇場版ヱヴァンゲリヲンにおける、<br />
総作画監督において、まだ、その域に達してないとの判断に至り、<br />
ヒラの作画監督に降格することになりました。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>mixi 鈴木俊二さんの日記</cite></dt>
</dl>

<p>今回「副監督」として名前が挙がっているのは、ガイナックス所属の中山勝一さんと、Production I.G所属の小松田大全さん、最近は共に『天元突破グレンラガン』に参加していた。中山さんは『彼氏彼女の事情』で演出家デビューしたそうだ。鶴巻さん、摩砂雪さんと監督が二人いるにも関わらず、更に副監督まで設けるのは、現場がそれだけ大型化しているのか。</p>

<p>今回のような、製作会社自らが発行するフリーペーパーでキャスト、スタッフなどの情報を発表するのは、これまではアニメ誌などで行われることが常だったことに対する、ちょっとした挑戦のようにも見える。「EVA-EXTRA」が始まったことにより、前以上に、アニメ誌に情報が出なくなってくるのだろう。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote cite="http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/127">
<p>企画・製作からプロダクション・配給まで一貫して<br />
カラー自ら行うことで映像づくりを研ぎ澄まし、<br />
アニメ界に新風を呼びこむことを意図している。<br />
今回の「破」ではこの姿勢の純度をより強調するため、<br />
従来と大きく異なる宣伝の試みを行うことにした。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite><a href="http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/127">TAFも終了しまして・・・</a></cite></dt>
</dl>

<p>なお、<a href="http://www.evastore.jp/">EVANGELION STORE</a>の来週から発送される商品に「EVA-EXTRA 01」が入っているそうだ。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote cite="http://gainax.weblogs.jp/staff/2009/04/eva-33fb.html">
<p>来週からお届けするお荷物のかたがたには、「EVA EXTRA」１号入っています（＾＾）</p>
<p>数には限りがありますので、いつまで入れられるのかはわかりませんが、最近ご注文されてる人はラッキーですよ！！</p>
<p>もちろん２号３号も配布させていただく予定ですので、お楽しみに！！</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite><a href="http://gainax.weblogs.jp/staff/2009/04/eva-33fb.html">「EVA EXTRA」１号配布情報！</a></cite></dt>
</dl>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-18-000968.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-18-000968.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 10:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高村和宏は『彼氏彼女の事情』で絵コンテと実写映像をボツにされていた</title>
<description><![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001C3D4PW/projectrei-22"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Tt8auc0-L._SX120_.jpg" width="120" height="170" alt="DVD『ストライクウィッチーズ』1巻" class="left" /></a></p>

<p>VHS/LD『彼氏彼女の事情』 6巻のライナーノーツに今石洋之さん、佐伯昭志さん、高村和宏さんの座談会が掲載されており、<a href="http://xn--owt429bnip.net/2008/08/komura.php">高村監督が庵野監督に褒められた件</a>で紹介されていた、高村さんのコンテを庵野さんがボツにしたエピソードについて語られていた。</p>
<p>高村さんは絵コンテのほかに、エンディングに使用するための実写映像素材も、ボツにされてしまったそうだ。けっこうショックを引きずっていたらしい。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="VHS/LD『彼氏彼女の事情』 6巻 ライナーノーツ">
<p>高村　でも厳しーよ。なんでもやっていいと言われて、絵コンテ描いたり、早朝グランドを走ってビデオに収めてエンディングに使ってくださいって庵野さんに見せたら「おもしろくない」って。俺没にされてばっかりだった。そういう意味でカレカノで、庵野さんが黄門様だとすれば、今石さんが印籠出すほうって、格さんだっけ? 助さんだっけ? で。もうひとりが、佐伯さん。俺はうっかり八兵衛。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>VHS/LD『彼氏彼女の事情』 6巻 ライナーノーツ</cite></dt>
</dl>

<p>『彼氏彼女の事情』のエンディングの実写映像は、誰でも撮っていい、スタッフからの公募制にでもなっていたのだろうか。ライナーノーツには撮影者の名前も書かれていて、庵野さん、摩砂雪さん、安藤健さん、『ラブ &amp; ポップ』素材からの流用、あと「?」になっている回があった。</p>

<p>また、その座談会では、他にも少し興味深い発言が。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="VHS/LD『彼氏彼女の事情』 6巻 ライナーノーツ">
<p>高村　めんどうな動きでも黙々と取り組んでる。僕は、絵よりツーリングのほうがいい、と書いといてください。</p>
<p>佐伯　女の子写真集集めじゃないの?</p>
<p>高村　違うよ! 俺は硬派だよ。</p>
<p>佐伯　うん。意外と裸の女の子とか出すのキライだもんね。</p>
<p>高村　描けといわれれば描くけど、もっと繊細な部分を大事にしたいんだよね。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>VHS/LD『彼氏彼女の事情』 6巻 ライナーノーツ</cite></dt>
</dl>

<p>『まほろまてぃっく』、『この醜くも美しい世界』、『これが私の御主人様』のキャラクターデザイン・総作画監督をして、『ストライクウィッチーズ』の監督をした人の発言とは、とても思えない! どのような心境の変化があったのだろう。あるいは<q title="VHS/LD『彼氏彼女の事情』 6巻 ライナーノーツ より">描けといわれれば描く</q>の範囲内なのか。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-16-000963.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-16-000963.php</guid>
<category>90-雑記</category>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 02:51:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>松たか子が『ヱヴァ新劇場版：破』の新キャラクター「マリ」役を担当するという噂はあくまでも噂?</title>
<description><![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00005G1GC/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41001C16FYL._SX120_.jpg" width="120" height="162" alt="『四月物語』DVD" class="left" /></a></p>

<p>以前より、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』の新キャラクター「マリ」役を、松たか子さんが担当するのではないか? という噂があった。出どころは不明だけど、松さんの楽曲『コイシイヒト』のPVを監督したり、主演映画<a href="http://johakyu.net/lib/2008/01/2008-01-10-000747.php">『四月物語』に寄稿</a>したりと、庵野秀明さんとの間にちょっとしたつながりがあるのが、噂の一因になっているようだ。</p>

<p>公開日も決まり、アフレコの話題も少しずつ出てきているので、実際はどうなのかが気になってくる。<a href="http://www.matsutakako.jp/top.html">松たか子オフィシャルファンクラブ「club.M」</a>の事務局にメールで問い合わせてみたところ、以下のような回答メールが届いた。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="松たか子オフィシャルファンクラブ「club.M」事務局からの回答メール">
<p>お問合せいただきました件ですが、<br />
現時点ではそういった情報は入ってきておりません。</p>
<p>最新情報は、随時オフィシャルサイト等で<br />
お知らせいたします。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>松たか子オフィシャルファンクラブ「club.M」事務局からの回答メール</cite></dt>
</dl>

<p>「現時点では答えられない」などの回答ではないため、どうやら噂はあくまでも噂に過ぎなかったようだ。上のような回答を出していながら、実は松さんであるという可能性も、少しはありそうだけど。</p>

<p>出演者名も宣伝材料のひとつになるはずなのに、事前にあまり情報を出さない『ヱヴァ新劇場版』は、やはり特殊だと思う。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-06-000957.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/04/2009-04-06-000957.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2009 04:01:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「EVA-EXTRA」の宣伝文では『ヱヴァ新劇場版』の特殊な製作体制が強調されている</title>
<description><![CDATA[<p class="img"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001VNCVTI/projectrei-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51%2B6M%2BWfcJL._SX120_.jpg" width="120" height="148" alt="『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 EVANGELION:1.11』 Blu-ray Disc" class="left" /></a></p>

<p>東京国際アニメフェアにてプレ号が配布され、4月18日(土)から第1号が配布予定の「<a href="http://khara.weblogs.jp/news/2009/03/eva-extra-67d6.html">EVA-EXTRA</a>」の宣伝文が<a href="http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/">ブログ：破</a>に掲載された。カラー自らが企画、製作、配給までを行う『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の、特殊な製作体制が強調されている。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote cite="http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/127">
<p>第２部「破」の公開を控え、<br />
カウントダウン的に最新情報をいち早く届けるフリーペーパー。<br />
それが“ＥＶＡ-ＥＸＴＲＡ”である。<br />
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は<br />
ビジネス主導のアニメづくりとは距離をおいて始まっている。<br />
企画・製作からプロダクション・配給まで一貫して<br />
カラー自ら行うことで映像づくりを研ぎ澄まし、<br />
アニメ界に新風を呼びこむことを意図している。<br />
今回の「破」ではこの姿勢の純度をより強調するため、<br />
従来と大きく異なる宣伝の試みを行うことにした。<br />
「手から手へ感動を直接届ける」という<br />
エンターテインメントの原点を尊重し、<br />
制作現場カラーよりダイレクトに情報を発信。<br />
もっともレアな情報を伝える媒体を目指している。<br />
本紙を通じ、ともに時代の最前線を見つめていただければ幸いである。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite><a href="http://eva2.0.b-ch.com/blog/2_0/archives/127">TAFも終了しまして・・・</a></cite></dt>
</dl>

<p>従来のアニメ製作でとられる「製作委員会システム」をあえて廃し、カラーの一社製作にこだわるのは庵野秀明さんの強い意向らしいが、そのことはもっと注目されるべきだし、『ヱヴァ新劇場版』を宣伝する上でも強調して欲しいと思う。やはり『序』の時から、どのメディアでも『エヴァ』の新作であることばかりがクローズアップされている印象を受ける。アニメばかりか、全国規模で公開される多くの日本映画の中でも、企画、製作、配給までを行う自主制作的な作られ方をしているのは、かなり珍しい。</p>

<p>『序』公開前に「サブラ」に掲載された大月俊倫さんのインタビューでは、そのことに特に焦点を当てていて、他の多くの雑誌が『エヴァ』の新作であることや、旧作との違いについてばかり書かれていたのに対し、ちょっと違った視点だった。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="サブラ 015号 2007 27th SEPTEMBER">
<p>　じつは大月氏は、現在のアニメブームの基盤を支える、「製作委員会」システムを生み出した張本人だ。約15年前までは、TV局とそのスポンサーであるオモチャ会社が、TVアニメの全権を支配していた。それに対して大月氏は、ビデオソフトメーカーが中心となった製作委員会を組織することで、オモチャの枠に縛られない、自由は作品作りを実現した。その最大の成果が、『エヴァ』だったのである。</p>

<p>　だが、この製作委員会システムは一方で、出資する側のリスクが軽減されてために、安易な企画のTVアニメが大量生産されるという弊害を生んだ。その結果、先に挙げた“異常事態”を引き起こしているのだ。</p>

<p>「庵野さんからも言われましたよ。“お前が作った製作委員会システムなんだから、お前が終わらせろ”ってね。そもそも庵野さんは、12年前から今の状況を予見してましたね」</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>サブラ 015号 2007 27th SEPTEMBER</cite></dt>
</dl>

<p>『ヱヴァ新劇場版』はアニメ作品だし、アニメの特集に載ったインタビューだったため触れられてはいないが、現在の多くの日本映画も、ヒットしたTVドラマの劇場版といった安易な企画によって大量生産されている。一社で企画、製作、配給までしている、本当にやりたいこと、描きたいことを込められて作られた作品が、どれだけあるだろうか。よくアニメは映画ではないと言われるが、『ヱヴァ新劇場版』こそ、映画らしい映画に見える―――というのも、決して言い過ぎではないように感じる。</p>

<p>宣伝スタッフの方々には、もっとその特殊な製作体制の方を、今回の宣伝文のように強調して欲しい。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-25-000956.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-25-000956.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 22:02:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『貞本エヴァ』が新雑誌「ヤングエース」に移籍 - 実は単行本11巻から1話しか進んでいない</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-03-24-sadamotoeva.jpg" width="230" height="340" alt="月刊少年エース 2007年12月号より 『新世紀エヴァンゲリオン』 STAGE.77 GENOCIDE 最終ページ" class="right" /></p>

<p>各所で既に話題になっているけれど、貞本義行さんによるマンガ版『新世紀エヴァンゲリオン』が、少年エースから、角川書店の新雑誌「ヤングエース」に移籍することが決定した。コミックチャージ休刊時にアナウンスされていた新雑誌とは、これのことだったのか。</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote cite="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/64434/full/">
<p>　角川書店発行の人気漫画誌『少年エース』の“兄弟誌”として、7月から新たに『ヤングエース』の創刊が決定し、同時に『少年エース』連載の漫画版『新世紀エヴァンゲリオン』が『ヤングエース』に移籍することが23日（月）、同社より発表された。『エヴァ』のキャラクターデザイナーとして知られる貞本義行氏が、アニメ版放送前の95年から、休載をはさみつつ14年に渡って連載されている人気作品が移籍となる。</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite><a href="http://www.oricon.co.jp/news/confidence/64434/full/">漫画版『エヴァンゲリオン』が新雑誌『ヤングエース』に移籍</a></cite></dt>
</dl>

<p>2007年にコミックチャージが創刊された際も、貞本さんとたかはまこさんの合作『アルカイック スマイル』が掲載され、目玉のひとつとされており、今回も「ヤングエース」創刊の目玉が『貞本エヴァ』移籍なのだろう。貞本マンガの人気の高さが伺える。</p>

<p>連載開始から14年ということになっている『貞本エヴァ』だが、掲載された回数よりも明らかに休載の回数の方が多く、2007年6月に<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4047139343/projectrei-22">単行本11巻</a>が発売されて以来、少年エースに掲載されたのはたった1話のみ。今回引用したのは、現在のところの最新となっている、第77話の最終ページ。何とも気になるところで、ずっと止まったままになっている。</p>

<p>また、第77話が掲載された2007年12月号の表紙は、貞本さんのカラーイラストが飾り、大きく<q title="月刊少年エース 2007年12月号 より">貞本エヴァ再開</q>と書かれており、貞本さんの巻末コメントも</p>

<dl class="quote">
<dd><blockquote title="月刊少年エース 2007年12月号">
<p>僕が撮った写真に幽霊が写ってました。ピース</p>
</blockquote></dd>

<dt><cite>月刊少年エース 2007年12月号</cite></dt>
</dl>

<p>と、非常に軽い感じだった。それから、まさか1年以上休載し、その号を最後に少年エースから移籍することになろうとは。</p>

<p>「ヤングエース」移籍後も角川コミックス・エースとして単行本が刊行される場合、1冊に160ページ前後必要なのに対し、今のところ第77話の21ページのみ。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の完結までは、安定した連載に期待できないだろうから、一体いつになったら、12巻が発売されることやら。</p>

<dl>
<dt>関連記事</dt>
<dd><a href="http://johakyu.net/lib/2007/07/2007-07-27-000548.php">おめでとう エヴァ連載10周年!!</a></dd>
<dd><a href="http://johakyu.net/lib/2007/07/2007-07-28-000581.php">おめでとう! 少年エース 創刊10周年!!</a></dd>
<dd><a href="http://johakyu.net/lib/2007/07/2007-07-28-000572.php">貞本義行 画集発売独占インタビュー</a>: 画集『DER MOND』発売前のインタビュー</dd>
</dl>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-24-000955.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-24-000955.php</guid>
<category>90-雑記</category>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 01:03:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『ヱヴァ新劇場版：破』の一部映像が意外な形でテレビ放送された</title>
<description><![CDATA[<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-03-20-aitaihito1.jpg" width="200" height="150" alt="日本テレビ『宇宙でイチバン逢いたい人』 より" class="left" /></p>

<p><img src="http://johakyu.net/archives/2009/img/2009-03-20-aitaihito2.jpg" width="200" height="150" alt="日本テレビ『宇宙でイチバン逢いたい人』 より" class="left" /></p>

<p>現在、劇場と東京国際アニメフェアでのみ観られる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』の特報映像。しばらく他の媒体で流す予定はないと言われていたが、意外な形でテレビ放送された。</p>

<p>日本テレビの『<a href="http://www.ntv.co.jp/angeltalk/guest/2009/0319/">宇宙でイチバン逢いたい人</a>』で、椿姫彩菜さんの「逢いたい人」として三石琴乃さんがゲスト出演、その際に三石さんの仕事紹介として『破』の一部映像が使われていたのだ。特報の一部だろうか。掲載した画像は、映像をキャプチャして引用したもの。</p>

<p class="clear">どこかで既にやっているかも知れないけど、初めて『破』の映像がテレビ放送されたのではないだろうか。何気なく観ていて流れた為、かなり驚いた。</p>]]></description>
<link>http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-20-000951.php</link>
<guid>http://johakyu.net/archives/2009/03/2009-03-20-000951.php</guid>
<category>11-ヱヴァ新劇場版</category>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 02:48:23 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>