庵野秀明、貞本義行、山賀博之の発言集、作品に関する資料などを掲載
河森正治氏が「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を24歳で監督したことに関してのコメント。
監督が24歳というよりも、24歳で監督できたことが、とてもいいことなんです。不条理なアニメ業界に抜け道があることを証明したんだから。河森さんは才能ある人だけど、テーマがでかすぎて、ドラマ性が、ザルからこぼれた感じ。ディテールにも厚みはなかったし。あたった理由は、だから、映画としての完成度よりもテレビシリーズを見て、“映画館にやってきた人”をもりあげる仕掛け、つまりイベント性が豊かだったということなんです。
各記事の内容を示すキーワード
http://johakyu.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/503