庵野秀明、貞本義行、山賀博之の発言集、作品に関する資料などを掲載
テキスト起こし。
まあ、全肯定ですね、あの終わり方は。すっごい良かったです。ああならないとむしろ、僕はムカーっとなってたと思うんですよ。
僕は基本的にホラーとかスプラッターって苦手で観ないんですけど、これはそういう部分があるのはあるんですけど、表に出てなくて。それがディティールの一部になってるのが。
ラストシーンが色々、物申す人が多かったと思うんですけど、公開当時。僕はあのラスト、オッケーですね。やりきれなさも含めて、良かったと思います。
この映画あたりから、いわゆるスタイリッシュという言葉が映画の中にどんどん入っていったと思うんですよ。ものすごい、色んなところに影響を与えたと思うんですよ。デジタルを使ってアナログを表現するという、面白いことをやってたですね。観てしまうと、影響を受けないことはないんですよ。失敗しているもの、それはやらないけど、含めてですね。
ブラピ、これですごく好きになりましたね。モーガン・フリーマンも良いっすよね。立ってるだけで良いですよね、あの人。素晴らしいです。
人を殺したら人間はどうなるかっていうことまで、きちんとその答えも出しててですね、その答えを出しているラストシーンがすごく好きです。
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