「トップをねらえ!」はこうして生まれた!!: 序破急

庵野秀明、貞本義行、山賀博之の発言集、作品に関する資料などを掲載

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『トップをねらえ!』 フィルムコミック1 より
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究極のギャグ + シリアスアニメである「トップをねらえ!」の誕生秘話を、メインスタッフ8名に聞いた。どんな話が飛び出すのか。乞御期待!

これは売れ線作品ですよ!

 一番最初にイメージボードを何点か描いたんですよ。この時はまだ、樋口君が監督をやるはずで、作品もスポ根ギャグアニメ色が強かったころですね。その後、樋口君は「帝都物語」参加のため監督から絵コンテと設定のみの担当になり、現在のSF色が強い作品になっていきました。それにしても、美樹本さんがキャラデザインだし、メカもかっこいいし、ストーリー自体もおもしろい。これで売れなきゃ、宣伝なりが悪いとしか考えられないですね(笑)。2話で感動した人は、3、4話では100倍感動すると思うので、ぜひ観てください。ひさびさにワクワクできる売れ線アニメと思います。

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