『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』をはじめとした庵野秀明作品のファンサイト
この寄稿がきっかけになり、「マジック・ランチャー -魔法発射装置-」での対談が実現。
『四月物語』を観ました。
松たか子嬢が存在するだけの、ナチュラルな空間。
その淡々とした切り取り方。松たか子嬢が経験しただけの、パーソナルな時間。
その自在な紡ぎ方。アナモフィックレンズとDTSにより再現されている、
ピュアな女の子の主観世界。少女マンガのテイストを、僕はこの映画に感じました。
心地よい感覚でした。追伸 彼女の武蔵野生活に幸多かれ、と願うものの、
あの器量なら別に心配することはないんだろうな、うん。庵野秀明
http://johakyu.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/729